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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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汚れた血(1986/仏)************

★4光と闇は強調し合い輝きを増す幻。現実に背を向けても現実は足早に通り過ぎる。夢にしがみ付いてもその腕はいずれ解き放たれる・・・夢は夜見るもの。朝がくる限り夢は醒めてしまう幻だから。彼の行動にはそんな苦悩に満ちた思考が窺える。 (かっきー)[投票(3)]
★3画面の色づかい同様、カラックスの青さが爆発してる! [review] (埴猪口)[投票(1)]
★5今でも「モダン・ラブ」が流れていると、走り出したくなってしまう。 (アリ探し)[投票(1)]
★5ジュリエット・ビノシュが30歳役には見えないしそうである意味もない。ただただ美しさに何も言えず、眼球に彼女を閉じ込めるためだけに映画を観る。 [review] (drowsy)[投票]
★4カラックスの、青くさい「オレ映画パワー」が炸裂している。その圧倒的な「オレっぷり」を受け入れられれば、きっとブリリアントな映画。 (tredair)[投票(4)]
★4単純な犯罪映画のプロットに青春メロドラマを掛け合わせて「詩的な」言葉で彩る、程度の戦略をヌーヴェルヴァーグ以降の作家が持っているのは当然だが、ここには腹話術やバイクに跨るジュリー・デルピーなどとても素敵なアイデアが詰め込まれている。ジュリエット・ビノシュは一向に喋ろうとしない登場後数シーンが特によい。 (3819695)[投票(1)]
★5ゴダールクタールの共闘関係に色使いで並びレンズ使いで凌駕したとも思える撮影。あまりなボウイのポップスに乗ってのザーメン臭い若者の自己解放も仏映画史を負うノワレが押さえて均衡する。まあ、格好いいものはいいんだから仕方ない。 (けにろん)[投票(1)]
★1スカシた映画は嫌いだ。 (ペンクロフ)[投票]
★4映像は超絶カッコいいのに青臭いポエムみたいな台詞が凄く邪魔。でもこの1カット1カット全力投球してる感じは嫌いじゃない。やりたいこと撮りたいもの全部ぶち込みました!的なエネルギーに満ちている。若いうちにしか撮れない映画だね。それも才能のある人に限る。 (赤い戦車)[投票(1)]
★3かっこいいし、センスの良さも認めるが、退屈すぎる。 (くーるみんと)[投票]
★5悲しすぎる若気の至り。青臭いって嫌なことだなあとほんとに思う。それにしてもビノシュの登場シーンは強烈だったなあ・・・。 (太陽と戦慄)[投票(1)]
★4才気の片鱗の塊、みたいな映画。でも片鱗でしかない(と、思う)。奇跡的な美しさのジュリエット・ビノシュに☆4つ。 ()[投票(1)]