「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| さらば映画の友よ インディアンサマー(1979/日) |
| 原田眞人にはこのデビュー作から演出力があった。今後再評価されることが必至の「美しさ」と「やるせなさ」を持った映画だ。一時期、森田芳光はこれを模倣しているに過ぎないのではないか、とさえ思っていた。あゝ浅野温子! (ゑぎ) | [投票(2)] | |
| 見ろおお!これ見ようよ!映画へのオマージュはおいといて。浅野温子が!映画の中の女の子へこんなに愛しい気持ちを長く持ってしまうなんて。ねえ。 (ALPACA) | [投票(1)] | |
| 多少、面映ゆいがここまで素直に〈映画好き〉を謳った映画があったろうか。無論、『ニュー・シネマ・パラダイス』など足元にも及ばない純粋さだ。夢想カットや殴り込みシーンに原田眞人の才気が滲み、友情と初恋が無残に交錯する結末がなかなかに切ない。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] | |
| ダサいサブタイトルそのままのダサい60年代賛歌。原田眞人の産業監督化はすでに始まっている。 [review] (寒山拾得) | [投票] |