「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 桂子ですけど(1995/日) |
| 一秒、一秒に輝きを与えようとしたこの映画の手法は、結果的に珠玉の女の子映画となった。鈴木桂子さんは、一生涯、日本一幸せな女の子に違いない。永遠に残された、自分の時間があるんだもの。 [review] (ALPACA) | [投票(2)] | |
| 時間を埋めるためにただ数を数える。この映画は恐ろしい。 [review] (ina) | [投票(3)] | |
| 子供の頃だれもが時計の不条理を考えるはずで、真正面からこれを取り上げた本作は学生レベルの青臭さが横溢しているが、それでも才能のある人が撮ると閃きがあるものだと感心した。蜿蜒と続く横移動はフィリップ・ガレルですね。 (寒山拾得) | [投票] |