| ★4 | 『巴里のアメリカ人』ならぬ「ベルリンのアメリカ人」。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票] |
| ★5 | 街角で歌われる「Tomorrow Belongs to Me」。一人の美青年がナチスの歌を歌い、それはただ美しい歌声に耳を傾けるだけだと思いきや、周りの人々がその美青年に加わり、皆でナチスの歌を歌う。美しい歌がナチスによる恐怖の歌へと変貌する瞬間である。 [review] (牛乳瓶) | [投票(4)] |
| ★4 | MCを演じたジョエル・グレイが最高。 (丹下左膳) | [投票] |
| ★4 | 随分後で見た映画ですがボブ・フォッシーの才能にはあきれるばかり。若き日のライザ・ミネリもとても素敵です。アカデミー賞納得! (chokobo) | [投票(1)] |
| ★3 | ここでのジョエル・グレイを見るたびに、“怪演”という言葉を日々軽々しく使ってしまう自分を戒めたくなる。 (黒魔羅) | [投票(1)] |
| ★4 | サリーの天真爛漫な陽気さが最高!自分の仕事をこよなく愛す姿勢に感動しました。描いていたキャバレーとは全く違った。お客様を楽しませるでも、本当に心が篭もっている。人生は自分の思い描きでいくらでも青空を降り注ぐ事が出来るものだと痛感した。 (かっきー) | [投票] |
| ★3 | ライザ・ミネリとジョエル・グレイが最高。素晴らしいミュージカル。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | ライザ=ミネリ格好よし。こんな娘がいればすぐにキャバレーに行く・・・諸般の事情で行けませんが。 (死ぬまでシネマ) | [投票] |
| ★5 | ボーイソプラノが扇動するファシズムの勃興を斜眼で捉まえながらの舞台上と袖で交錯するライザとグレイの視線が全てを見透かすかのように錯覚させる作劇のクールネス。超絶にかっこいい。描かれる数々の恋をショウとシンクロさせて描く手法も楽しい。 (けにろん) | [投票] |