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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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荒野の用心棒(1964/伊=独=スペイン)************

★2どちらを先に見るかで、気分も変わるかも。 [review] (chokobo)[投票]
★5クリントかっこ良いなぁ。殆んどの西部劇てヒーローは無口だけどなぜかしら?馬やロバの存在忘れてドンパチするし、人の命も軽いわ〜。賞金稼ぎが動き出すと嬉しいのは棺桶屋さんね。いい商売してる・・・。あれ?これって西部3か条だった? (かっきー)[投票]
★4セリフが少なくなっても、しっかりツボを押さえて面白く出来上がっているが、あのラストには「こんなの有り?」と思ったが、これがあったからこそ後のマカロニウエスタンブームを迎えられたのだと思う。 (タモリ)[投票]
★5気持ちいいじゃないの、ここまで露骨にパクると。イーストウッドを世に出した作品としても銘記すべき作品。どこかぶきっちょで、ニコリともせず、孤高を貫き痩せ我慢しているヒーロー。不格好だがそこがかっこいい。彼独自のスタイル。 (takud-osaka)[投票]
★3用心棒』そのまんまなんだけど結構いける。 (RED DANCER)[投票(1)]
★3イーストウッドいわく、「脚本を一目見てこれが『用心棒』の盗作だと分かった」のだそうです。黙ってたとは性格が悪い(笑) [review] (甘崎庵)[投票(3)]
★3髭茫々で目つきの鋭いイーストウッドと欲望の塊みたいにギラついたボロンテの存在感が,オリジナルとは一味違った凄みを出している。 (ワトニイ)[投票(1)]
★3イーストウッドはこれくらいひげが濃いほうが好き。 (はしぼそがらす)[投票]
★2これ以降、マカロニ・ウエスタンには、なにはなくとも邦題に「荒野の」を付ける事を決定付けた映画。 [review] (シーチキン)[投票]
★4怪我だらけで這いずり回るイーストウッドのかっこよさ。 (らーふる当番)[投票]
★3思いつきのように随所に挟まれる逆光、クローズアップ、ローアングルの幾つかのショットの堪らん良さが、過剰な音楽への飽きと稚拙なフォークロアめいた空間処理への疑念を相殺する。主演2人の圧倒的カリスマも結果オリジナルへの何よりの敬意となっている。 (けにろん)[投票]
★5冷酷無比な主人公がウエスタン・ハットの影でチラリと見せる、男臭さ・人間臭さ!「本当にいい拳銃なら、ホルスターに収まってるってもんだ」!! (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★4初期レオーネの中では一番無駄なく引き締まっていてB級活劇に近いノリ。故に好み。ところで『用心棒』から盗んだのは脚本上のアイデアのみであって、演出それ自体はレオーネオリジナルであり、これが盗作になるなら全ての西部劇はグリフィスの剽窃になってしまうだろう。片方の一味を燃やす業火の禍々しさは『荒野のストレンジャー』に受け継がれている。 (赤い戦車)[投票]
★2元ネタ作品の面白さは、武骨な主人公が図々しさと知恵で話を牽引するところ。このイーストウッドのキャラには工夫がなく、知的さもずる賢さも感じない。だから展開の数奇さの洗練度が低くいのだ。だから心理劇の爽快さがなく、活劇としても中途半端で退屈。 (ぽんしゅう)[投票]