| ★4 | ギターを演奏するシーンの指裁きや表情演技は侮れない素晴らしさ。言葉を話せない女性の白熱演技にも鋭い感受性を感じられ苦痛致しました。人魚姫のリアル版と勘違いしたほどに・・・。綺麗な恋愛と奏でる音のハーモニーが絶妙で淡い夢のようでした。 (かっきー) | [投票(2)] |
| ★4 | 人生はすれ違いだ。せつないねえ。[下高井戸シネマ] (Yasu) | [投票] |
| ★3 | 証言者をつかう手口は『レッズ』で見た。天賦の才能を生かし切れない人間はただの人以下だ。音楽で+1点。 (RED DANCER) | [投票] |
| ★3 | 何事も全て皮肉。最もアレン監督らしい作品なのかも。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★5 | ギターの音色とサマンサ・モートンに酔わされた。エンディング・ロール延長して、ずーっと聴いていたかった。 (ボヤッキイ) | [投票(4)] |
| ★5 | “エンドロール”の音楽を無視して、帰る人の気が知れない。この映画の一番の“ギャグ”みんな気づいてる?→ [review] (ぼり) | [投票(5)] |
| ★4 | あほやなあ、エメット...。チリってどんな食べ物?仕事が終わってから、よそのうちであんな楽しげなことやってるんか〜。ショーン・ペン、へアスタイル似合いすぎ。ギタリストの芝居もばっちり。何やってもすごいな。シブイ。
(kazby) | [投票] |
| ★2 | このエメット・レイって奴が、どれほどのもんなのかがちっとも分からず。 [review] (G31) | [投票(1)] |
| ★3 | フェデリコ・フェリーニの『道』を観ていなければきっと満足していた。 (茶プリン) | [投票(1)] |
| ★5 | 絃のように張り詰めた心が本当の恋によって紐解かれた瞬間、稚児のように儚く繊細なエメット(ショーンペン)の心は爪弾かれるギターを通して黄金律へと昇華する。その旋律が彼への愛しさを胸に奏でる。やはり言葉なんて軽薄なものだ。 (drowsy) | [投票(6)] |
| ★4 | ギタリストの友人曰く「ペンの滅茶苦茶な運指を観て冷めた」そうだが、僕はギタリストじゃないので素直に楽しめた。映画って結局受け手次第なんだと思った。 (町田) | [投票(2)] |
| ★5 | 虚構の実人物という『ダニーローズ』以降の得意ギミックが鮮やかに決まり物語は切ない追憶へ昇華される。言葉を失ったアレン版ジェルソミーナは爪弾く調べに笑顔で語るしかない。失って初めてわかる掛替え無い理解者。どストレートな喪失感が胸を打つ。 (けにろん) | [投票] |
| ★5 | ウディ・アレン丸出しの、ショーン・ペン冥利に尽きる映画。映像がすごく綺麗。人生破滅型の人間をペンが見事なまでに演技。自伝的映画によくある話で、やっぱり最後はどこか切ないけれどなぜか見終えた後は心地が良かったなー。サマンサ・モートンが最高に可愛らしい! (ナッシュ13) | [投票(1)] |
| ★5 | エメット(ショーン・ペン)が見せる不適で自信に満ちた表情は、誉められたくてしかたのない子供のそれに似ている。才能の突出の陰に隠れて悲鳴を上げる依頼心を直感的に見ぬき、応えられるのは母性・ハッテイ(サマンサ・モートン)だけなのだ。 (ぽんしゅう) | [投票(1)] |
| ★4 | 言葉なんていらない
私たちには顔があったのよ [review] (いちたすに) | [投票(1)] |