「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003/米) |
| 想像通りの映画だったが、これがなかなか甘いのは分かっていても憎い。こんなはずないと思っていても切なく人を愛しくさせる。戦闘シーンも迫力。やはりみんなの、人間への思い・心情が画面に伝わる。アメリカの指揮官まで、人道的に、、。でもこの際許そう。 [review] (セント) | [投票(2)] | |
| 米軍がこんな選択をするとは思えない・・・?しかし、 [review] (RED DANCER) | [投票] | |
| 3.5点。やはりこのフークアという監督には演出力がある。ショットそのものに見せてしまう力が宿っている。それは爆発や炎、煙、雨、湿気といった要素を画面に見事に定着させていることからも明らかだ。決して説明的にならないアップ。かなり足取りが鈍重であり、映画的昂揚感にはいま一歩届かないが、この監督は将来名作を撮る可能性がある。 (赤い戦車) | [投票] | |
| 『トレーニング・デイ』からの流れを考えても、大儀と道徳に対する問題提起が監督のモチーフだというのはわかる。「良くある、アメリカの正義を押しつける映画」といった烙印を押すのも違う気がする。 [review] (kiona) | [投票(3)] |