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アリー/スター誕生 (2018/)

A Star Is Born

[Drama/Romance/Musical]
製作総指揮ラヴィ・D・メータ / ベイジル・イヴァニク / ニーヤ・カイケンダール / スー・クロール / マイケル・ラピーノ / ヘザー・パリー
製作ブラッドリー・クーパー / ビル・ガーバー / ジョン・ピータース / トッド・フィリップス / リネット・ハウエル
監督ブラッドリー・クーパー
脚本ブラッドリー・クーパー / エリック・ロス / ウィル・フェッターズ
原案ウィリアム・A・ウェルマン / ロバート・カーソン
撮影マシュー・リバティーク
美術カレン・マーフィ
音楽ジュリア・ミシェルズ / ジュリアンヌ・ジョーダン
衣装エリン・ベナック
特撮ラーズ・アンダーソン
出演ブラッドリー・クーパー / レディー・ガガ / アンドリュー・ダイス・クレイ / デイヴ・チャペル / サム・エリオット / アンソニー・ラモス / ラフィ・ガヴロン / ルーカス・ネルソン&プロミス・オブ・ザ・リアル
あらすじドラァグクイーン・バーで歌声を披露する機会を与えられた歌姫、アリー(レディー・ガガ)のパフォーマンスを、ファンの攻勢を逃れてここにやってきた有名シンガー、ジャクソン(ブラッドリー・クーパー)は聴き、その秘められた実力に息を呑む。酒やドラッグで体を蝕まれ、もはや往年の活躍に等しい舞台は望めないジャクソンゆえ、希望のよすがとして業界にアリーの紹介を本格的に行なう。だがアリーがスターダムをのし上がりゆくこととは逆に、ジャクソンは破滅への坂を転げ落ちるのだった。1937年、1954年、1976年に続きバックステージものの古典としてリメイクされてゆく物語のリニューアル版。〔136分〕 (水那岐)[投票]
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全13 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5傑作。タイトルインの際のレディー・ガガのハミングは「虹の彼方に」じゃないか!しかも、ガガの声は、まるでジュディ・ガーランドの音源を使っているのかと思ったぐらい似ている。続くドラァグクイーンのバーでの、ガガの最初の曲は「ラ・ヴィ・アン・ローズ」。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★4煌めく玉を場末の泥濘の中に見つけたという映画的常套は前半の2つのコンサートシーンでガガのタレントと同期し逸脱し弾ける。虚構とリアルの幸福なシンクロだと思う。それだけに後半の難聴と酒依存ネタが語るに為すると思え惜しい。演出は骨太なのだが。 (けにろん)[投票(3)]
★4薄っぺらいストーリーがとんでもなく出来の良いライブシーンで説得力を持ってしまう奇跡。 [review] (月魚)[投票(2)]
★4平成どころか昭和過ぎる。 [review] (tredair)[投票(2)]
★4お互い好きでたまらない男女の人情噺は泣けるなぁ。☆3.9点。 或いは… [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★4ガガの目力にかなりやられる。楽曲も粒ぞろい。ストーリーは過去作を踏襲して単純だし、ほぼ添え物に近いがやっぱり歌の力はすごいなぁ。編集がイマイチなのが残念だが、観終わって、アリー役はプロを持ってくるより演技素人でも一所懸命に演じるガガ以外なかった気がするのだ。 (tkcrows)[投票(2)]
★4よくあるスターものだという捉え方はしない。妻が仕事を持つことで夫を凌駕してゆく関係性の揺らぎをしかと見る。男というものは何と弱く壊れやすいものか。そしてその幼児性の顕著なことよ。ガガの心より響く歌声に強く共鳴し脱帽! (セント)[投票(1)]
★4レディー・ガガの歌に5点。その他に2点。平均すると3.5点なので四捨五入して4点。スターの誕生に伴う葛藤などがなんだか表面的で響いて来ないのが残念。 (ばかてつ)[投票]
★4ジュリー・ガーランドのもバーブラ・ストライサンドのも観てないので、こんなストーリーとは知らなかった。知らずに観てよかったです。 [review] (もがみがわ)[投票]
★3ライブシーンはさすがの出来。それと比較するとストーリーが添え物になってしまっていて、映画としてのドライブがかかりきらないのが残念。 [review] (Master)[投票(3)]
★3怒りと悲しみが鬱積したような重低音が腹に響くジャクソンのライブシーンが印象的。アリー(レディ・ガガ)は“ガガ的”虚飾をまとわされ始めると急激に魅力を失う。これが個性的なようで実は型式的なショウビズを皮肉るB・クーパーの実演証明だとしたら大した企み。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3レディー・ガガが全面に出されることで、バーブラ同様大鼻の、アイドルにはなれない実力派スターを見事に表現できている。だが、ベタとはいえ伝統のシナリオを省略したことで好感はそっくり削ぎ落とされた。クーパー を掘り下げたところで新味は感じ取れず、新たなアングルの発見は実は小手先の技術である事実を露呈する。 (水那岐)[投票(1)]
★32018年の紅白は桑田佳祐が弾けまくり、ユーミンが(音程を外しながらも)デュエットし、サブちゃんがノリノリで一緒に歌っているフリをした。え、北島三郎? [review] (さず)[投票]
Ratings
5点1人*
4点10人**********
3点9人*********
2点0人
1点0人
20人平均 ★3.6(* = 1)

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