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女王陛下のお気に入り (2018/アイルランド)

The Favourite

[Drama]
製作セシ・デンプシー / エド・ギニー / リー・マジデイ / ヨルゴス・ランティモス
監督ヨルゴス・ランティモス
脚本デボラ・デイビス / トニー・マクナマラ
撮影ロビー・ライアン
美術フィオナ・クロンビー
衣装サンディ・パウエル
出演オリヴィア・コールマン / エマ・ストーン / レイチェル・ワイズ / ニコラス・ホルト / ジョー・アルウィン / ジェームズ・スミス / マーク・ゲイティス / ジェニー・レインスフォード
あらすじ18世紀イギリス。病弱でわがままな女王アン(オリヴィア・コールマン)。女王の幼なじみのレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)は、女王の寵愛によって宮中で権力を握っている。そこへやって来たのは、サラの従妹で没落貴族の娘のアビゲイル(エマ・ストーン)。サラの引き立てもあって女王の侍女となったアビゲイルに、アン女王は徐々に心を許していく。野心まんまんのアビゲイルとサラはやがて対立し、女王の寵愛をめぐって手練手管を尽くすのであった…。 [more] (イライザー7)[投票]
Comments
全11 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5主君の寵を競う美女たち。その主君もまた女性な所が少し異色。 [review] (イライザー7)[投票(4)]
★5英国的底意地悪さ満載で大満足。エマ・ストーンレイチェル・ワイズのクソビッチっぷりと、ただの困ったおばさんなのに、どうかすると可愛く見えるオリヴィア・コールマンの最高演技に5点。 [review] (月魚)[投票(1)]
★4宮廷コスチューム・プレイとしてはおそらく申し分のない質に達しているのだろう。当時の人工光源状況に倣って積極的に屋内に暗所を配しつつ、美術と衣裳に贅を尽くしている。かつてのバリー・アクロイドと同様に、このロビー・ライアンケン・ローチ組を離れた途端むやみに凝った画作りを頑張り始める。 [review] (3819695)[投票(5)]
★4もはや面白いんだか面白くないんだか。ただただ怖い。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★4ランティモスが脚本に参加しないことで普通の物語になったのだがキャラ造形と圧倒的な美術への拘りが突出する。幾多の流産を経て統治者としての孤独と重圧から暴食の果ての痛風に苛まれる女王の爛れはエマVSレイチェルの確執も足下で踏み躙る。 (けにろん)[投票(3)]
★4三者三様素晴らしい演技。個性的な演出。おかげで苦手ジャンルだったけど楽しめる作品でした。 [review] (deenity)[投票(2)]
★3蝋燭等の炎だけの照明はいい。撮影のエッセンスは照明と露光だ。画角、構図、移動やズーミングの制御、といった事項以上に、本質は光の扱いと云っていいと思う。しかし、それでも本作の広角レンズの多用にはゲンナリする。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★33人の女優さん(特にオリヴィア・コールマン)と美術と衣装を褒めて、撮影のロビー・ライアンの仕事の広がりを期待し、さてここまで変わった(我慢した?)ヨルゴス・ランティモスは、次はどうするのだろうか、とその身の振り方ばかりが気になっています。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3この時代、女王の発した言葉は絶対的な権威なのである。水戸黄門の印籠みたいだ。ギャグっぽいのかなとも思ったんだけど、どっちか分からなかった。 [review] (G31)[投票(1)]
★3映像といい、しつこく奏でるクラシック音楽といい、衣装といい凝ってます。広角レンズなんかを多用して、まるで自分が一眼レフを映しているかのようでもあり、3女優の演技合戦など、見どころは多いのだが、、。 [review] (セント)[投票(1)]
★3歴史の参考書と重ねてエロ本買う高校生男子の気分? レイチェル・ワイズの射撃と乗馬がほんとにステキ。エマ・ストーンも美しいです。でも、浅い映画でびっくりした(笑) (もがみがわ)[投票]
Ratings
5点3人***
4点8人********
3点7人*******
2点0人
1点0人
18人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

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