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シーチキンさんの人気コメント: 更新順(1/60)

人気コメント投票者
★3大阪物語(1999/日)東京モンが適当に思いつく大阪の町を舞台にした、思春期の少女の一夏の冒険ストーリー。 [review]ペンクロフ[投票(1)]
★3ボーイ・キルズ・ワールド:爆拳壊界流転掌列伝(2023/米)ちょっぴりコメディ風味で、血まみれのアクションファンタジーみたいな、要するにごった煮の映画。思わず欲しくなるのはあのヘルメットだ。 [review]ペンクロフ[投票(1)]
★3ランド・オブ・バッド(2025/米)ご都合的なところもあるが、それに目をつむれば、特殊作戦アクションものとして普通に面白いし、狙撃、銃撃戦、格闘、無人攻撃機、戦闘機、爆撃機と、いろいろと盛り沢山なのもよい。死ぬまでシネマ[投票(1)]
★3スタントマン 武替道(2024/香港)アクションシーンはスピーディで迫力もあって、そこそこに面白い。しかしこれは、単なる懐古主義ではないのか。 [review]ペンクロフ[投票(1)]
★3ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025/米=英=マルタ=インド=台湾)なるほどギャレス・エドワーズかというモンスターたちで、「大怪獣、人間を襲う」と言ったところ。迫力もあり見応えはあるが、ドラマ部分はもっと削って尺を短くしても良かったと思う。 [review]けにろん[投票(1)]
★5金子差入店(2025/日)様々な困難に直面し、時に道を誤り、時に心に深い傷を負い、時に重い荷を背にし、答えのわからぬまま、迷い、ためらいながら、自らの選んだ道を、ただただ歩き続ける。 [review]なつめ[投票(1)]
★4教皇選挙(2024/英=米)物語はオーソドックスで、展開にやっぱりなというところはあるが、重厚な美術や、いかにもそれらしい雰囲気が漂っていて、一種、独特の世界が存分に堪能できた。 [review]なつめ[投票(1)]
★4侍タイムスリッパー(2024/日)所々、くさいところや役者が今イチなところもあるのだが、それらをすべて吹き飛ばす最初と最後の殺陣の迫力には瞠目する。それに時代劇への思い入れ、愛情がたっぷりと感じられるのは良い。 [review]KEI, けにろん, Lacan,J[投票(3)]
★4ハルビン(2024/韓国)史実の映画化だけに、結末はわかっているのだが、それでもハラハラさせる緊迫感を最後まで保っていたのは立派。その背景には、数多くの同志とともに大義のために戦う、という骨太な視点が貫かれているからだろうなあ。 [review]寒山拾得[投票(1)]
★4ドールハウス(2025/日)ショッキングでなく、情と怨念で怖がらせる。ホラーでなく、怪談として、存分に怖がらせてもらった。さすが矢口史靖監督というところか。怪談映画としてのつくりが、実にしっかりしていてレトロな怖さが味わえる。 [review]ダリア[投票(1)]
★4サブスタンス(2024/米)日本昔話のような教訓めいた話ではあるが、それをここまで映像で具体的に示されると、無茶苦茶、説得力がある。 [review]けにろん[投票(1)]
★5こんにちは、母さん(2023/日)こういう結末なのに、なぜか観終わって「ああ、良かったな」と、幸せな気持ちになれる。これこそ、世相を巧みに取り入れ、落ち着いた抜群の構図と、人情の機微を丁寧に描くことで魅せる山田洋次監督のマジックだろうなあ。 [review]水那岐, ひゅうちゃん, けにろん[投票(3)]
★3悪い夏(2024/日)観ていて胸が悪くなるような映画。役者では窪田正孝が頭一つ抜け出て好演している。こういう悪い奴が本当にいそうだというか、等身大の悪人という感じで、生々しかった。あと、河合優実はとんでもなくセクシーだったなあ。 けにろん[投票(1)]
★4アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方(2024/米)思ったよりも人間の複雑さが描かれている。その上で、描かれていることが事実かどうかはわからないが、本作の主人公のような人間が「トランプ大統領」のようになる、ということには納得できるものがある。 [review]ひゅうちゃん[投票(1)]
★3アマチュア(2025/米)全体として物足りない。最後もなんでそうなるの?とわからないものが残ってもやもやして、すっきりしない。ローレンス・フィッシュバーンの存在感が数少ない救いとも言える。 [review]月魚[投票(1)]
★4ア・フュー・グッドメン(1992/米)冷戦終了後の米軍キューバ基地に舞台を持ってきたのがミソ。目の前に「敵」がいる条件下で問われる軍隊の「正義」とはなにか? [review]G31[投票(1)]
★4キリング・オブ・ケネス・チェンバレン(2019/米)徐々に緊迫感が増していき、ハラハラドキドキで実にスリリング。映画としてなら衝撃のラストに向かう、そのスリルが存分に楽しめるが、これが実話をなぞっているということが、心底、やりきれない。 [review]ひゅうちゃん[投票(1)]
★4かくしごと(2024/日)母と子の物語よりも、父と娘の物語の方が心に響いたのは、私が男だからだろうか、それとも年のせい、だろうか。 [review]ひゅうちゃん, けにろん[投票(2)]
★5オークション 盗まれたエゴン・シーレ(2023/仏)控えめな結末も含めて物語そのものが良い。心に染みる、ささやかだが確かな喜びがある。その上で登場する女性たちが全員、とても魅力的である。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★5コンドル(1975/米)初めてこの映画を見た後、家にあった黒いダイヤル式電話の受話器をあげ、「111−222−333」とか「000−999−888」とか、ダイヤルしまくった。「ひょっとして・・・・」とドキドキしながら。 [review]けにろん[投票(1)]