牛乳瓶さんのお気に入りコメント(18/25)
| バベル(2006/仏=米=メキシコ) | ざら目の画面に人間が生きてゆく不条理を象徴させている。何気ないひとつの行動が人間を現代の荒野の狼にさせていく。 3つの話はそれぞればらばらではなく関連性はあるのだが、みんな魂の彷徨を繰り返すのみ。 [review] (セント) | [投票(7)] |
| バベル(2006/仏=米=メキシコ) | 面白かったけど、日本編無しでも良かったかも・・・・。いまどきの日本の若者はウィスキーの回し飲みなんてしませんって、欧米か?(鼻ピアスがトラウマになりそう・・・) (TM(H19.1加入)) | [投票(4)] |
| 図鑑に載ってない虫(2007/日) | 三谷昇、志賀勝、嶋田久作が登場すると弛緩していた画面が俄然引き締まる。『イン・ザ・プール』のときにも感じたが、三木聡はせっかく才能があるのだから、松尾スズキら仲間うちの個性に頼るだけの安易で単調な映画づくりはもうやめた方がよい。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| グッドナイト&グッドラック(2005/日=仏=英=米) | まずそのモノクロの美しさに震えてしまう。人間にとって自由とは何か、という本源的なテーマを1時間半ぐらいでまとめる演出が冴え渡っている。 [review] (セント) | [投票(3)] |
| グッドナイト&グッドラック(2005/日=仏=英=米) | 規定の事実という前提なのだろうが、マッカーシーのサディスティックをもっと前面に出した方が劇的であったと思う一方、実験的とまで言える抑制を選んだクルーニーが嫌らしくも男前とも思う。とにかく技術であってモノクロの粋とも言える撮影。 (けにろん) | [投票(2)] |
| 細雪(1983/日) | 吉永小百合、受けに回った艶かしい演技。初めてです。吉永としてはベストに近いのでは。作品としては水準。あれだけ映像向きの材料がふんだんにあるのに画面きれいでないよね。プリントの方法が外国と違うんでしょうか。、、、。 (セント) | [投票(3)] |
| ボルベール 帰郷(2006/スペイン) | 3部作の前2作も偶然に近い形で映画館で見ているが、“面白い!”ってのとはまた違う心にズシンと響く作品だったなぁ。薄々感づいてはいたが、今回の作品を見て確信。アルモドバル作品って、好きだ。['07.11.9新文芸坐] [review] (直人) | [投票(5)] |
| アパートの鍵貸します(1960/米) | こんなに小道具を上手に使う映画は,多分無いでしょう。ジャック・レモン&シャーリー・マクレーンも素晴らしい。いうことのない作品です。 (ゆーこ and One thing) | [投票(2)] |
| アパートの鍵貸します(1960/米) | 今まで見ずにいたことを悔やむべき1作。演出、脚本、道具、端役に至るまで心憎いほどの緻密さ。動から静、嫌味にならない誤解の積み重ね。うまいよ。映画的には完璧だね。舌を巻いたなあ。そんなオンパレードでラストに小粋な可憐な愛の花。名作とはこれぞ。 (セント) | [投票(2)] |
| ブロークバック・マウンテン(2005/米) | ジェイク・ギレンホールの哀感を湛えた瞳に、射抜かれる自分を感じる。ゲイを語る資格なぞない自分でも、愛することを知るなら忘れ去ることのできない、臆病だが真摯なひとつのいのちの煌きをそこに見る。 [review] (水那岐) | [投票(1)] |
| ブロークバック・マウンテン(2005/米) | 正直予想以上の物は無かったが…['06.4.23京都シネマ] [review] (直人) | [投票(1)] |
| ブロークバック・マウンテン(2005/米) | 映像の美しさはファーストシーンから白眉。きめ細かい二人の心理を凝った映像が際立てている。まことに全篇、気の抜いた部分がなく、ラストまで濃密な演出は続いている。 [review] (セント) | [投票(6)] |
| 硫黄島からの手紙(2006/米) | 登場人物の殆どは共感出来ないし、娯楽作とはかけ離れた重〜い作品だが、なんとも心打たれる。今、流行りの“お涙頂戴”と思いがちだが、そんな物とは一線を画す志も格も段違いな崇高な作品。心して見るべし。['07.2.1MOVIX亀有] [review] (直人) | [投票(2)] |
| 硫黄島からの手紙(2006/米) | 正直言って感動したり、泣ける作品ではありません。ただ、深く考えさせられるし心に鉛のようにズシンとのしかかかる作品です。 (TM(H19.1加入)) | [投票(2)] |
| 偽れる盛装(1951/日) | 登場人物は皆、京都弁なのに、妹カップル(藤田泰子、小林桂樹)だけが、何故か標準語で意味不明。でも京マチ子の強気な芸者振りは堪らないし、終盤も迫力あって面白い。['04.10.9高槻松竹セントラル] (直人) | [投票(1)] |
| 犬神家の一族(1976/日) | 金田一耕助と行く「本格和風御屋敷の宿泊と美しき湖畔の旅〜那須〜」。 [review] (おーい粗茶) | [投票(8)] |
| 犬神家の一族(1976/日) | コレを筆頭とする横溝作品のおかげで、お金持ちの家には「むやみと身内が多い」「影のある未亡人がいる」「小柄(猫背)な作男がいる」ものなのだと信じて疑わなかったものだ。 (はしぼそがらす) | [投票(11)] |
| 犬神家の一族(1976/日) | シリーズ後半から遡って、最後に一作目(本作)をみたが、常連キャラの肉づけを含めた「シリーズのお約束事」が、最初からきちんと確立されているのに感動した。私の好きなキャラは金田一よりも、「そうか!わかった」の加藤武と女中の坂口良子。 (worianne) | [投票(1)] |
| 犬神家の一族(1976/日) | こういうのこういうの!こんなん大好き!もう字幕付けてそのまんま世界に配信しちゃえ☆ [review] (きわ) | [投票(3)] |
| 虹の女神(2006/日) | 素晴らしい普通の、よく誰でも経験するような自然体の愛の物語だ。いたく感動しました。 セリフも登場人物の動きも空の色までがすべて作ったところがなく自然だ。こういうのってすがすがしくいいですよね。 [review] (セント) | [投票(5)] |

