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硫黄島からの手紙 (2006/)

Letters from Iwo Jima

[Drama/War]
製作総指揮ポール・ハギス
製作スティーヴン・スピルバーグ / クリント・イーストウッド / ロバート・ロレンツ
監督クリント・イーストウッド
脚本アイリス・ヤマシタ
原作栗林忠道
原案アイリス・ヤマシタ / ポール・ハギス
撮影トム・スターン
美術ヘンリー・バムステッド / ジェームズ・J・ムラカミ
音楽カイル・イーストウッド / マイケル・スティーヴンス
衣装デボラ・ホッパー
特撮スティーヴ・ライリー / マイケル・オーウェンズ
出演渡辺謙 / 二宮和也 / 伊原剛志 / 加瀬亮 / 中村獅童 / 裕木奈江
あらすじ太平洋戦争末期の1944年初夏。硫黄島の守備隊長として、栗林中将(渡辺謙)が新たに着任した。南洋諸島と本土・沖縄との中継地として重要なこの島。米軍の攻撃はもはや時間の問題であった。それを迎え撃とうとする栗林の戦術が理解できない士官、不足する物資、混乱する現場。それでも栗林は、配下の将兵(二宮和也伊原剛志他)らとともに戦闘の準備を粛々と進めるのであった。[141分/カラー/シネマスコープ] [more] (Yasu)[投票(3)]
Comments
全97 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5アメリカ人による日本人観が底流に流れている硫黄島玉砕話はどういう観点から見ればいいのか迷っていたが、イーストウッドのフラットな見方に驚くとともに、あれだけ当時の日本というものを勉強していたのに舌を巻いた。 [review] (セント)[投票(12)]
★5自衛隊では、サラ金で首が回らなくなった隊員は、硫黄島勤務にされます。上官が給料から天引きして返済にまわすんです。ソープもキャバクラも無いし、なによりサラ金業者が追っかけてこられません。 (りかちゅ)[投票(6)]
★5戦地の兵士たちは、届くかどうかもわからない家族宛の手紙を書きながら極限状態の自分を慰めていたのかと思うと切なくて苦しくて涙が出てくる。内容的には★5ですが多少気になる点が・・・ [review] (にゃんこ)[投票(5)]
★5「いつの日か我らの功績を讃える時が来る」…そう願った中将。その日とはアメリカが仕掛けた「日本映画」によってであった。不勉強な日本人が硫黄島を知るきっかけになる、それだけでもじゅうぶん役割を果たしている。 [review] (ガリガリ博士)[投票(5)]
★4父親たちの星条旗』を圧倒して欲しかったが、無念。☆3.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(18)]
★4イーストウッドとアメリカ人スタッフの、誠意と限界。それでも賛辞を贈りたい。 [review] (緑雨)[投票(17)]
★4戦時下の日本兵の思いを描いた人間ドラマとして伝わるものが大きい。だが、この映画が日本語で製作されているにも関わらず、イーストウッドらしい“アメリカ映画”の側面が臭うのが、評価はしつつも、少し淋しくもある。(2006.12.09.) [review] (Keita)[投票(13)]
★4二宮君はやっぱり上手い。イーストウッドは何故こんな目線で敵国側の世界を描けるんだろうか。そしてこれをアメリカ人は観てくれるんだろうか。 [review] (きわ)[投票(7)]
★4もともと日本人が監督するはずだった作品というのもあるかも知れないが、それでもクリント・イーストウッドがここまで“日本的”な物語を作り上げたことは驚嘆に値する。米国人を憎まれ役にしてまで「この映画の立ち位置」にこだわったことには賞賛を送りたい。[九段会館 (試写会)] (Yasu)[投票(4)]
★4これは本当にアメリカ人が作った映画なのかと驚いた。すべて日本語で進行し、アメリカでは字幕で上映されているという。それだけでも驚きだが、内容的にも「変な日本」は一切登場しない。日本人が作った映画といわれれば、信じてしまうだろう。そんな映画をクリント・イーストウッドが作ったのである。 [review] (breezeskimming)[投票(3)]
★4ジャンルとしては、あまり好きでない戦争映画。なのですが、ここにはヒューマンドラマがあふれています。 [review] (映画っていいね)[投票(3)]
★4登場人物の殆どは共感出来ないし、娯楽作とはかけ離れた重〜い作品だが、なんとも心打たれる。今、流行りの“お涙頂戴”と思いがちだが、そんな物とは一線を画す志も格も段違いな崇高な作品。心して見るべし。['07.2.1MOVIX亀有] [review] (直人)[投票(2)]
★3硫黄島を素材に使った普通のハリウッド戦争映画だった。 [review] (ヒエロ)[投票(13)]
★3全編日本語の作品という快挙に日本の映画ファンとして感謝の念を送りたい。だけど、いったい何を語りたかったのか、さっぱり分からない普通の戦争映画を見せられてもねぇ・・・ [review] (sawa:38)[投票(13)]
★3これほどまでに壮絶な現実があったというのに心に何も響いてこないのは子供のような二宮が所帯を持っているという違和感だけではあるまい。戦場で家族への手紙をしたためるという本作のタイトルでもある狂おしい行為の思いが、こちらが無防備では「まるで」と言っても良いくらい届いてこない。「察してやる」気持ちが不可欠なら、本作は失敗作だと言える。 (tkcrows)[投票(7)]
★3呼びかけと応答。 [review] (NAMIhichi)[投票(6)]
★3観てる自分は日本人だから、なんかどうしても「つくってもらった」感が抜けない。描かれ方がどうであれ。 [review] (はしぼそがらす)[投票(5)]
★3クリントイーストウッドは、まじめなアメリカ人 [review] (ぱーこ)[投票(4)]
★3前作は戦争を巡る国家の本質を「国旗」に象徴して描き、今回は、戦争中の人の本質を「手紙」に象徴させている。ホントは、一本にしちゃえば良かったんだと思うけど。061226 [review] (しど)[投票(3)]
★2見よ、日の下に新しきものなどなし。ましてや異人の手で撮られたる我がヒノモトのいくさの映画になぞ、我らの心を揺らす何事があろうことや。 [review] (水那岐)[投票(22)]
★2そこにビタイチ狂気なし。なんだ、しょせんハリウッドの間違った日本描写映画だ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(21)]
★1フジテレビ系にてOAされた伊藤淳史主演ドラマ「硫黄島〜戦場の郵便配達〜」の方が硫黄島の悲劇がひしひしと伝わる。 [review] (HILO)[投票(1)]
Ratings
5点44人**********************
4点97人************************************************.
3点78人***************************************
2点20人**********
1点7人***.
246人平均 ★3.6(* = 2)

[この映画が好きな人]

POV
映画で俯瞰(ふかん)する世界史・人類史  (いくけん)[投票(16)]堂々?日本史 (アルシュ)[投票(15)]
(ぽんしゅう)[投票(5)]地下<そこ>より永遠<とわ>に (死ぬまでシネマ)[投票(5)]
地名がついた映画たち。 (TOBBY)[投票(5)]第2位の歴史 外国映画篇 (ナム太郎)[投票(4)]
私の好きなオトコマエ♪ (にゃんこ)[投票(1)]同じような時期に公開された類似作品 (verbal)[投票(1)]
実話だから凄い!! (映画っていいね)[投票(1)]Johnnys THE MOVIE (HILO)[投票]
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