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ころ阿弥さんのお気に入りコメント(2/26)

リクルート(2003/米)★4 適度な「含み」が作品に余裕を持たせ、展開を楽しめる作品に仕上がっている。 [review] (ダリア)[投票(8)]
リクルート(2003/米)★4 万座を圧するパチーノの話術が醸すカリスマと、高慢の中に精緻に織り込まれたファレルの純情が文字通り正面激突する新旧の演技合戦の醍醐味。新味が無いとは言え裏の裏のその又裏へと3転4転する脚本も良ければドナルドソン演出は舵取りで充分。 (けにろん)[投票(4)]
エリザベスタウン(2005/米)★2 キャメロン・クロウのマスターベーションか。拡散するテーマに押し付けがましい音楽に辟易。こんな中で輝くキルスティン・ダンストは、さすがというべきか。 (ばかてつ)[投票(3)]
ジーパーズ・クリーパーズ(2001/独=米)★1 アメリカ産バカ姉弟のヨタ話。怒りを通り越して笑えればまだいいのだが中途半端に感動?させようとしている分始末が悪い。 [review] (ごう)[投票(1)]
ジーパーズ・クリーパーズ(2001/独=米)★1 思うに、ホラーというのは金をかけてはいけないのかも知れません。低予算で工夫で怖がらせてこそ本物だと思えてしまいます…特にコッポラが製作したホラーを観る度にそう思います。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
ジーパーズ・クリーパーズ(2001/独=米)★1 これは怖い映画とは言えません。これは恐らくコメディーです。 [review] (Keita)[投票(3)]
シン・レッド・ライン(1998/米)★1 美しさを感じる戦争などない。自然の描写が多すぎて、何が言いたいんだかさっぱり分からん。 [review] (JKF)[投票(9)]
シン・レッド・ライン(1998/米)★3 ハリウッド製とは異なる独自の作家性は感じるが・・。表現が古い。 [review] (ざいあす)[投票(1)]
シン・レッド・ライン(1998/米)★3 自然も人間も監督も、煩いほど饒舌な映画。風と草に主演賞を (cinecine団)[投票(4)]
シン・レッド・ライン(1998/米)★4 テレンス・マリック [review] (ナム太郎)[投票(7)]
シン・レッド・ライン(1998/米)★4 戦争を詩として歌い上げる試み。それが成功しているかどうかは別にして、新たな視点を見出したことは確か。にも関わらず(日本人というよりも)「敵」の描き方が画一的なのはもったいない。大スターたちが控えめな出演をしているのは好感度高し。 (tkcrows)[投票(1)]
シン・レッド・ライン(1998/米)★4 哲学的映画というより能書き映画だな。傑作だぞ、あと30分短ければ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
シン・レッド・ライン(1998/米)★0 「美しい自然が…」とか「プライベート・ライアンと比べて…」 などと言う前に日本人として監督に「馬鹿にするな!」 と言わせて欲しい [review] (オメガ)[投票(3)]
春の雪(2005/日)★2 聡子の気品の中に潜むひたむきな情欲と、清顕の抑圧された男性性が生む邪気が、禁断の逢瀬の中でのみ精神と肉体の充足となって激しく具現するさまを描くことなく、こんな腑抜けたラブシーンが前提では転生などただの絵空ごとにしかならず映画として成立しない。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
マルティナは海(2001/スペイン)★2 あまりに陳腐なウリセスとシエラの記号的な人物対比に失笑。どこかで見た事あるようなストーリー展開にしかり、レオノール・ワトリングとそのファンの為だけにある映画だと思いました。 (東京シャタデーナイト)[投票(1)]
ぼくは怖くない(2003/伊=スペイン=英)★4 映像が全編壁紙みたいで美しい。特に青い空と黄色い穀物の幸は震えるばかり。そのタッチにこの話が合うんだな。こんなに自然が美しい所でも人間の哀しいかな芽生える悪は衰えることをしない。その対比がラストの少年たちに投影した。秀作。 (セント)[投票(2)]
ぼくは怖くない(2003/伊=スペイン=英)★4 何とも、不思議な雰囲気の映画。キッズムービーなのに、所々妙になまめかしいし、神掛かり的に美しい。イタリア(?)の、田園風景も勿論素晴らしい。疑問が残るものの、神秘的で多くを語らないラストは、余韻があると思うか、お茶を濁してると思うか、評価の分かれる所。['05.6.27DVD] (直人)[投票(3)]
ぼくは怖くない(2003/伊=スペイン=英)★4 あの麦畑のフワーッとした感じがいいんです、フワーッとした感じが(上手く言えない) [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(4)]
輝ける青春(2003/伊)★5 無駄に長いだけなんじゃないのと思っていたが、どんでもない。 「珠玉の映画」 この一言を温めておいた甲斐があった! この映画にこそ相応しい一言です。 6時間6分と言う長さなのに、「終わって欲しくない、観ていたい、また観たい」 と言う感情が湧き起こる。 第一章だけでも充分な出来で、近年私が観た映画[Drama] の中で凌駕している。人生賛歌に溢れた1本! (リア)[投票(2)]
タッチ(2005/日)★2 ああごめんなさい。この「長澤まさみのアイドル映画」でしかない話を受け入れるには僕は年を取り過ぎたようです。[イイノホール (試写会)/SRD] [review] (Yasu)[投票(2)]