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ハムさんのお気に入りコメント(5/97)

96時間(2008/仏)★4 愛娘脳内占有率98%親爺が文字通り脇目もふらずに駆け抜ける4日間。圧倒的経験値と能力値のもと躊躇や斟酌皆無の驀進。加えて人体に弾丸を撃ち込み刃物で肉を切る行為への同時代的コードをも越境する呵責の無さ。ベッソン的単視眼が吉と出た。 (けにろん)[投票(7)]
96時間(2008/仏)★5 来てほしい所にちゃんとパンチが飛ぶ。 「ハマった」とはこういうことかー [review] (炭酸飲料)[投票(5)]
96時間(2008/仏)★3 脇目もふらず娘の行方を猛追する主人公とカメラが爽快。現れては消えてゆく脇役たちの顔がいい。アルバニア人のアジトの入り口にいたハゲデブなんかいかにも意味ありげでいい(結果秒殺)。 (ペンクロフ)[投票(3)]
96時間(2008/仏)★4 シュワちゃんの父親なら銃で撃ちっぱなしで救出、スタローンやブルースウィリスの父ちゃんなら窮地にはまって傷つきながらも救出、ジャックレモンの父ちゃんなら探したけど見つからず、リーアム・ニーソンの父親なら.... [review] (代参の男)[投票(1)]
ターミネーター4(2009/米)★3 人間の因果応報で起きた戦争なので、いくら格好いい事言ってもバカバカしさしか残らない。もう描くべき物語は終わっているのでは?アクション演出は見事(そのためにシリーズを利用してるような気もするが...) (Ryu-Zen)[投票(2)]
ターミネーター4(2009/米)★3 スカイネットさん殺る気あんの? [review] (疑話)[投票(3)]
ターミネーター4(2009/米)★3 ラストシーン前に考えたおいら的ラスト。 [review] (イリューダ)[投票(1)]
ターミネーター4(2009/米)★3 シリーズ1〜3の冒頭を飾った、あの伝説の「機械vs人間戦争」の本編がいよいよ作品化! シリーズ通してみて思う「スカイネット」のチョイダメぶりにちょっと親近感。 [review] (おーい粗茶)[投票(10)]
ターミネーター4(2009/米)★3 この後に物語が続くとしても、ジョン・コナーとマーカス・ライトのキャラクター構成は少々甘いです。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(13)]
ターミネーター4(2009/米)★4 不覚にも感動してしまった。たとえ馬鹿でかい殺人/捕獲機械と対峙する恐怖・絶望の大きさが『宇宙戦争』の八分の一以下でも、その志向の正しさは認められるべきだ。チェイス・シーンの「縦」のスペクタクル性が『キートンの大列車追跡』の一〇分の一に満たなくとも、そこにアイデアを詰め込む姿勢は評価されるべきだ。 [review] (3819695)[投票(7)]
ターミネーター4(2009/米)★5 熱い血と心をたぎらせ戦う人間と、目的遂行あるのみの不屈の機械との、互いに譲る事のできない激闘を描き、舞台こそ未来へ移ったが、紛れもなく『ターミネーター』の醍醐味を存分に味わえる一本。 [review] (シーチキン)[投票(4)]
ターミネーター4(2009/米)★4 既に語られた未来を映画化するという、面白い試み。『ターミネーター』という発想が、如何に優れていたかということを証明する。 [review] (ロボトミー)[投票(9)]
プラトーン(1986/米=英)★3 私的オリバー・ストーン論総括。 [review] (町田)[投票(11)]
ターミネーター4(2009/米)★2 3よりはマシだが、貧弱な後付設定に加えて、使命感や必然性が欠如した登場人物に感情移入できず。非力だけど目的に向かって奮闘する人間達が描かれていない映画「ターミネーター」に、もはや魅力はない。 [review] (サイモン64)[投票(9)]
インビクタス 負けざる者たち(2009/米)★5 クリント・イーストウッドの映画が何故ここまで心に訴えかけるのか。それは彼が常に観客との一定の距離感を保てるからだと思う。 [review] (pinkmoon)[投票(1)]
インビクタス 負けざる者たち(2009/米)★3 「嘘のような実話」という基盤に支えられた、無重力的な多幸感。終盤に至るまでの確固たる演出と、アメフトに於ける肉体の衝突の重みが確かな手応えを担保してはいるが、それら全てを一気に無重力化する予定調和。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
インビクタス 負けざる者たち(2009/米)★3 実在の人物を役者が「演じ直す」ということのどうしようもない胡散臭さ。…なんて、そんなことを意識させられてしまうということは、やはりこの映画がどうしようもなく映画の外部に依存してしまっていることを証しているのではないか。 [review] ()[投票(6)]
インビクタス 負けざる者たち(2009/米)★3 加被虐に彩られた民族史を統べるポリティカルな手腕をSPの男達の融和描写で茶を濁す錯誤とダメチームの南ア代表が世界の頂点に立つ過程が何ら説得力ないお座なり感。愛すべき役者力を感じる一方救いがたき類型の惰性。寧ろ懐かしきイーストウッド節。 (けにろん)[投票(10)]
インビクタス 負けざる者たち(2009/米)★2 自らの映画性に足を掬われて自らの映画力を喚起できなかったBADイーストウッド映画 [review] (junojuna)[投票(3)]
インビクタス 負けざる者たち(2009/米)★5 イーストウッドほど「暴力」の映画を撮り/演じ続けた人間は存在しない。その彼が示す「暴力」「復讐」の先のヴィジョン。暴力をめぐる彼の映画的思考はおそらく人類史上最高の深度・強度に達している。あけすけに希望を謳ってみせるこの映画の真実味はあくまでも(実話であることではなく)そこに由来する。 [review] (3819695)[投票(10)]