| ★5 | 主人公に影響を与えた、バーンズとエリアスの確執。そのどちらの言い分も正しかったと私は思う。ここに戦争という行為そのものの矛盾が見事に出ていた。 (takud-osaka) | [投票(7)] |
| ★5 | ベトナム戦争が何だったのかという答えはオリバー・ストーン自身さえ分からないのだと思う。だが、彼は少しでもその答えに近づきたいのだろう。 [review] (HW) | [投票(5)] |
| ★5 | 戦争映画を観るとき、真剣に問題を考察する一方で、ソルジャーかっこイイ、戦争ごっこしたいと、子供の頃のままの視線を送る自分がどこかにいる。 [review] (kiona) | [投票(5)] |
| ★4 | 大学の教授で、ベトナム戦争真っ只中にコロンビア大学に留学していた人が居た。白人学生は徴兵されても戻って来、黒人は前線に送られて帰らなかったという。所詮、白人の目からは描ききれないのだよ、ベトナム戦争! (りかちゅ) | [投票(7)] |
| ★4 | 綺麗事を言えば,憎むべきは相手国ではなく,人の心に芽生える魔ということか。しかし,それにしても…, [review] (ワトニイ) | [投票(7)] |
| ★4 | 規律を重んじたエリアス軍曹と統制を重んじたバーンズ軍曹両者の放縦にそれを許した少尉の無能さ。巧みな人物配置から戦場での悲劇の根底にあるものを提示する。 [review] (山ちゃん) | [投票(6)] |
| ★4 | 反戦運動するのはインテリの金持ち白人。前線は下層民ですよ。 (なると) | [投票(4)] |
| ★4 | 一歩兵(O・ストーン)から観た過酷なベトナム戦争を青春群像さながらに疑似体験させられる。いかに除隊の日まで、いかに家族に会えるまで生き延びていられるか。その為には非道な行為も止むを得ない。この状況下では一見、バーンズに無類の強さを感じるが、あくまで人道的なエリアスこそにハートの強さがあったと言える。だがどっちが正しいかは誰も分からないし決める必要もない。 (クワドラAS) | [投票(3)] |
| ★4 | 話法に勘違いがないとすれば、善悪の彼岸を描いてブニュエル・クラスの冷淡な作品 [review] (寒山拾得) | [投票(2)] |
| ★4 | これが、本当の戦争ならたとえ自分にとって大切なものを守るためであっても、戦争に行く気はしない。大切なものを守ってるつもりで、別の大切なものを失う。それが戦争だ。 (samurai) | [投票(2)] |
| ★4 | エラそうなことは言えないが、最低女房子どもぐらいは守りたいと思う。戦う理由としてそれだけじゃダメか? (ホッチkiss) | [投票(2)] |
| ★3 | 私的オリバー・ストーン論総括。 [review] (町田) | [投票(11)] |
| ★3 | やはり戦争を知らない子どもたちの評価は文字通り賛否両論。 [review] (BRAVO30000W!) | [投票(5)] |
| ★3 | アメリカが声だかに反戦を叫ぶのはベトナムだけ(シン・レッド・ラインのような例外もあるが)。湾岸は?中米は?太平洋戦争は?勝った場合は不問に処す。 (sawa:38) | [投票(4)] |
| ★3 | 「ありのまま」を描きたかったのならある程度成功したのではないか。残虐なシーンが少ないのは一個人が戦争の全てを体験するわけではないからだろう。《希薄感》やアクション映画に見えてしまう嫌いはあるが下手に煽っていなくてよい。 (24) | [投票(3)] |
| ★3 | ベトナムが製作したベトナム戦争映画が観たいよ。 (茶プリン) | [投票(3)] |
| ★3 | どこの国も、自分たちが被害者としての戦争映画しかつくれないんだなあ・・・。 (はしぼそがらす) | [投票(3)] |
| ★3 | そりゃあ戦争自体には★0です。戦争映画って青春群像として描かれることが多いけど、ベトナムだけは反戦が前面に出ている事が多いのは負け戦だったから。勝てば青春、負ければ反戦。人間ってそういうもんです。日本だって先の戦で勝ってれば高慢だったでしょうね。 (tkcrows) | [投票(2)] |
| ★3 | 一歩兵の視点から見た戦争映画。大局も描ききれてないし、善悪も描ききれてないのは、テーマ自体が視野狭窄なんだから仕方がない。戦場の様子がリアルかそうでないかは、前線で戦って生き残って帰還した兵士達にしかわからないだろうが、当時のことを思い出したくないという理由でいまだにこの映画を観られない元兵士達がいることも事実。戦争は映画だけの中でいい。 (IN4MATION) | [投票(1)] |
| ★2 | アメリカは反省する。「もっと善い戦争を!」「狂気のない戦場を!」「安全な殺戮を!」 (ニュー人生ゲーム) | [投票(17)] |
| ★2 | こんなのでベトナムを描いたことになるのかな? [review] (t3b) | [投票(3)] |
| ★2 | もう何と云ったらよいのか。この際お話やイデオロギーに関してはノー・コメント。それでもやはりこれはダメだ。光を操れていないではないか。「暗さ」を志向するならなおのこと光の操作には厳密さが要求されるのにもかかわらず。 [review] (3819695) | [投票(2)] |
| ★1 | 戦争の狂気?ストーリーにさえなってない。以降オリバー・ストーン監督の映画そのものに嫌悪感を覚えるように… [review] (甘崎庵) | [投票(8)] |