「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 馬鹿息子(1920/米) |
| キートンが監督業に乗り出した頃の作品で、半端な演出が少々文芸風でもある。これが成功していたらアクションと実験で押し通す後年のキートンは存在しなかったかもしれず、その意味で失敗作であることに感謝。株価暴落が引き起こすパニックの光景は約一〇年後の世界恐慌のイメージを先取りしている、かな。 (3819695) | [投票] | |
| ハロルド・ウェンストロムの撮影は屋内シーンと屋外シーンを明確なルックの違いで描き分けている。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
| キートンの10歳から成長するのを止めたような無垢の造形が際立つ作品。間違えた駅で恋人を待つ件、新居にひとりで到着する件がとても寂しい。 (寒山拾得) | [投票] |