| ★3 | アメリカにまだ夢を持っているヴェンダース。ここまで真っすぐな作品を作れたのは外国人監督だからこそなのかもしれない。[早稲田松竹] (Yasu) | [投票(1)] |
| ★2 | 9.11以降の人間の悲しみ、生きるということ。一方、テロリストと戦うタカ派のベトナム病人。9.11とベトナムが同一線上に描かれるが、現象だけで深みはない。ヴェンダーズはこれを見る限り軟弱だ。 [review] (セント) | [投票(1)] |
| ★4 | 05年に観た中では最もポジティブな映画だった。Plentyとは「豊かさ」という意味だろうか。では今、アメリカが、いや私たちが取戻さなければならない「豊かさ」とは何なのだろうか。私は、20歳のラナの心の中にごく自然に宿っている「寛容さ」だと思うのだが。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(4)] |
| ★4 | 心に負った傷に向き合える者だけが、人の心の傷を受け止められるという小声のメッセージ。向き合うことの辛苦も描かれる。 (G31) | [投票] |
| ★4 | ヴェンダースには「達観」とか「老練」なんて言葉は相応しくない。初期作から20年以上を経ても、なおどこかに「青年ヴェンダース」が見え隠れしていることが、逆に個人的にはいとおしかった。 [review] (くたー) | [投票(3)] |
| ★3 | 3.5点。ヴィム・ヴェンダースの復調作として位置づけられるだろうか。マクガフィン的発想が随所に見られ、ミシェル・ウィリアムズの若々しさに映画自体も牽引されている。デジタルの質感は美しい部分もあれば妙に汚らしい画もあり、功罪半ば。 (赤い戦車) | [投票] |