| ★1 | ソフィア・コッポラに期待したが・・・ [review] (chokobo) | [投票] |
| ★3 | なんとなくずっと監督には苦手意識持ってたけど、やっとこれで一人の監督として評価できるようになった気がする。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★3 | きらびやかな衣裳。旧式の妃いびり譚。ダンストの可愛さ。ポップなロック音楽等々。個別の水準ではなく、結びついた魅力があるかどうかじゃないかなあ。70/100 (G31) | [投票] |
| ★4 | さすがにベルサイユ宮殿の威容はたいしたもので、爛熟期の王朝絵巻として十分見ごたえがあった。ただ、相当意図的にマリー・アントワネットを平凡な人間として描いているが、やはりそれでは何かが決定的に足りない。 [review] (シーチキン) | [投票(12)] |
| ★2 | キルスティン・ダンストの顔のでかさを際だたしてくれてる映画だ。中身的には、マリー・アントワネット自身、流されてるだけの人生で魅力が今ひとつに感じた。良心的なアホに映し出すならとことんアホが見たかった。 (らーふる当番) | [投票] |
| ★5 | 従容と運命に従い局面ごとには真摯に向き合い、それでも悩み放蕩で自分を維持し束の間の安寧には身を委ねる。仏革命のワンサイドな描写に終始しようともコッポラの衒いのない素直さをこそ賞賛したい。正直キルスティン見てるだけで全く飽きないし。 (けにろん) | [投票(5)] |
| ★2 | 史的威容を放つベルサイユを舞台に、これまた奔放退廃気分漂うロックに乗せてポッフに切り取られた映像が楽しい。しかし、一国の王妃だろうが200年以上前の人物史など何が真実か分かるはずもなく、勿論どう料理しようが勝手だが、ただの女はただの女でしかない。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| ★4 | ソフィア・コッポラのセンスを感じる映画。終盤の悲劇への転調からぶった切るようなラストまでも違和感なく乗れたし、それまで不細工だと思っていたキルスティンが心底可愛く思えたというだけでも、賞賛の価値は充分すぎるほどある。 (太陽と戦慄) | [投票(1)] |
| ★4 | なんでロココにロック?と思ってしまったが、ノリが良いことを後半で発見。キルスティン・ダンストの高貴なるお莫迦ぶりも見事。ところで... [review] (りかちゅ) | [投票(3)] |