| ★1 | 浅田次郎の描く不器用な人たちが大好きな私でも、この映画を褒められない。下手なわけではないがやり過ぎて臭くなりがちな加瀬亮を放任してしまう点一つとっても、この監督の手綱捌きの弱さは歴然だ。明部がこころもち明るすぎる露出設計もテーマと合わない。 (ジェリー) | [投票] |
| ★3 | 意外や日本映画では映画の衰退史的ないわゆる「ニュー・シネマ・パラダイス」映画は存在していない。映画の衰退は世界的傾向であり、テレビへと移行する国民大移動を映画で今まで捉えることはなかった気がする。
[review] (セント) | [投票(3)] |
| ★3 | わかりきったドラマでも泣かせることはできる。 [review] (chokobo) | [投票] |
| ★3 | じんわりと良い映画だとは思うのだが、宮沢りえ、加瀬亮、宇崎竜童、このお三方の年齢設定はどのように理解すればよろしいのであろうか。 [review] (青山実花) | [投票(1)] |
| ★3 | 映画は専ら自宅派の自分にとってはやや居心地悪い映画だ。『父と暮せば』の宮沢&原田よもう一度という気持ちはわからないでもないが、タイプの違う加瀬→原田の繋ぎはやや無理がある。
(TOMIMORI) | [投票] |
| ★4 | こんな言い方したら失礼だが、東映がよもやこんな繊細で美しい作品を撮るとは思わなかった。いや、東映は東映らしい素晴らしい映画が、いっぱいありますがね。作風が意外だったな、と。笑['07.01.26ギンレイホール] [review] (直人) | [投票(1)] |