| ★4 | 面白い。何しろ舞台設定自体が面白い。ジェームズ・キャグニーもジャック・レモンも納得性に欠ける人物だがそんなことがどうでもよくなる面白さ。フォードがどこまで演出しているのだろう。2番目の島での馬鹿騒ぎ迄は確かにフォードの演出だ。ルロイには成し得ない。そしてロバーツの帰結の必然性。 (ゑぎ) | [投票] |
| ★3 | 3年間ロングランを続けた舞台の映画化。舞台もヘンリー・フォンダがやったとか。きりっとして背の高い、若き日の彼はとってもさわやかで素敵(とは女房殿のコメントです)。 (KEI) | [投票] |
| ★4 | どうしてだろう、ヘンリー・フォンダの善人面がどうしても気に食わない。怒りの葡萄もそう。とっても楽しめる作品なのに、そのせいかどっちもフォード作品の中でどうしても好きになれない。 (動物園のクマ) | [投票] |
| ★3 | ミスター・中間管理職。 (ジェリー) | [投票] |
| ★4 | フォード諸作品のなかでは地味だが、忘れ難い。 (丹下左膳) | [投票] |
| ★3 | 最後の船長の表情が救いになっている。 (黒魔羅) | [投票] |
| ★3 | ヘンリー・フォンダはなんとなく胡散臭い気がするのだが、海の映った画面が途轍もなくすばらしい。会話劇を映画として正当化しているのはこの海、そして上陸した島での開放感だ(もちろんここにも海は映っている)。それゆえ、いくらジャック・レモンが頑張ったところで、室内のシーンは私にはいささか退屈。 (3819695) | [投票] |