コメンテータ
ランキング
HELP

ウォード・ボンドの映画ファンのコメント

三人の名付親(1948/米) 逃亡者(1947/米) 大砂塵(1954/米) 素晴らしき哉、人生!(1946/米) カンサス騎兵隊(1940/米) 激怒(1936/米) コレヒドール戦記(1945/米) インディアン渓谷(1946/米) 拳銃の町(1944/米) フロンティア・マーシャル(1939/米) ダコタ荒原(1945/米) タバコ・ロード(1941/米) 荒野の決闘(1946/米) 若き日のリンカン(1939/米) 長い灰色の線(1954/米) ポンペイ最後の日(1935/米) 幌馬車(1950/米) 吹き荒ぶ風(1953/米) マルタの鷹(1941/米) ミスタア・ロバーツ(1955/米) 赤ちゃん教育(1938/米) アパッチ砦(1948/米) リオ・ブラボー(1959/米) 無法者の群(1939/米) ジャンヌ・ダーク(1948/米) オクラホマ・キッド(1939/米) 捜索者(1956/米) 男の魂(1935/米) 勇者のみ(1951/米) ビッグ・トレイル(1930/米) 暗黒街の弾痕(1937/米) スワンプ・ウォーター(1941/米) モホークの太鼓(1939/米) 危険な場所で(1951/米) ヨーク軍曹(1941/米) 白昼の対決(1955/米) 果てなき船路(1940/米) デッド・エンド(1937/米) 静かなる男(1952/米) 恋は青空の下(1950/米) 飢ゆるアメリカ(1933/米) 荒鷲の翼(1956/米) 明日に別れの接吻を(1950/米) ホンドー(1953/米) 戦火(1958/米) フランケンシュタインの復活(1939/米)が好きな人ファンを表示する

ミスタア・ロバーツ(1955/米)************

★4面白い。何しろ舞台設定自体が面白い。ジェームズ・キャグニージャック・レモンも納得性に欠ける人物だがそんなことがどうでもよくなる面白さ。フォードがどこまで演出しているのだろう。2番目の島での馬鹿騒ぎ迄は確かにフォードの演出だ。ルロイには成し得ない。そしてロバーツの帰結の必然性。 (ゑぎ)[投票]
★33年間ロングランを続けた舞台の映画化。舞台もヘンリー・フォンダがやったとか。きりっとして背の高い、若き日の彼はとってもさわやかで素敵(とは女房殿のコメントです)。 (KEI)[投票]
★4どうしてだろう、ヘンリー・フォンダの善人面がどうしても気に食わない。怒りの葡萄もそう。とっても楽しめる作品なのに、そのせいかどっちもフォード作品の中でどうしても好きになれない。 (動物園のクマ)[投票]
★3ミスター・中間管理職。 (ジェリー)[投票]
★4フォード諸作品のなかでは地味だが、忘れ難い。 (丹下左膳)[投票]
★3最後の船長の表情が救いになっている。 (黒魔羅)[投票]
★3ヘンリー・フォンダはなんとなく胡散臭い気がするのだが、海の映った画面が途轍もなくすばらしい。会話劇を映画として正当化しているのはこの海、そして上陸した島での開放感だ(もちろんここにも海は映っている)。それゆえ、いくらジャック・レモンが頑張ったところで、室内のシーンは私にはいささか退屈。 (3819695)[投票]