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「チャップリン」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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死刑台のエレベーター(1957/仏)************

★4エレベーターの隙間から覗く・・・。もうたまらん、という感じ。 (chokobo)[投票]
★4傑作なサスペンスで展開も映像も文句のつけようがない。皹が入ると壊すのは簡単、そんな単純をここまでリアルに表現する監督の鮮明なる思考案に感服しました。ただ、タイトルが意味深ですよ・・・理解するには複雑すぎます。 (かっきー)[投票(2)]
★4ここまで緻密なプロットとは。恐れ入りました。[Video] (Yasu)[投票]
★3阿呆な若者に終始イライラ。Miles Davisファンなので、かろうじて3点。 [review] (ガリガリ博士)[投票]
★4人為ではどうすることも出来ない、いわば天意とも言うべきもので人生が狂って行く恐ろしさ。主人公は怒りを向ける場所もなく、ただただ己の不運を恨むのみ。それが悲しい。 (タモリ)[投票]
★5マイルスのペットだけでも観る価値あるよ。 COOL (fufu)[投票(1)]
★4若さ故に出来た作品。それを受け入れることができた映画界は、やっぱり素晴らしい。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3まったくこの2人,じれったいったら,ない。 [review] (ワトニイ)[投票]
★4製作当時はともかく、少なくとも今の時代から見れば、ストーリー自体が成り立たないが、それでもハラハラしながら見てました。 [review] (シーチキン)[投票]
★3ジュテーム、ジュテーム、と絶望的に愛をささやくジャンヌ・モロー。それにかぶさるマイルス・デイビスのトランペット。それだけで映画が出来ちゃうんです。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(8)]
★5モーリス・ロネ×ジャンヌ・モロー×リノ・バンチュラで処女長編だなんて、考えてみれば贅沢だよなぁ。で、マイルスにアンリ・ドカエなんだよね…。これで駄作だったら、それはそれで映画史に残ったかも。 (tredair)[投票(4)]
★3バカップルに腹が立つ。 (tenri)[投票(6)]
★4「歯車」は、一つずれると全てずれます。まさにそれですね。 (らーふる当番)[投票(2)]
★3撮影と音楽の先鋭に加え時間芸術たる映画の本質にも肉薄するその天才が或る意味完璧過ぎて寧ろ嫌らしい。ロネとモローの能面演技の深層に虚飾の下のパッションが焔の如く垣間見える瞬間は終ぞ無い。無軌道カップルにも結界を解く役は振られないのだ。 (けにろん)[投票]
★3サスペンスとしてはたるいが、マイルス・デイヴィスとジャンヌ・モローのおかげで体裁を保っている。 (赤い戦車)[投票]
★4女の情念が生む焦燥感。男の冷静が生む緊迫感。若者カップルの反発が生む刹那感。三つの映画的感情が、アンリ・ドカエが作り出す視覚的陰影とマイルス・デイビスが奏でる聴覚的陰影の中でからまり合ってスクリーン上で共振している。 (ぽんしゅう)[投票]
★5白黒映画で見たライターの炎が、せつなくて印象的だった。 (JEDI)[投票]
★2「これはなにかどんでん返しが待っているだろう」という普通の映画の楽しみ方をしていない俺にとって“ラスト数十秒での展開”はバレバレだった。 [review] (TO−Y)[投票]
★4ハンガリー人の親友がマイルス・ディヴィス好きで、数回CDをプレゼントしたことがあります。でも、実際聞いたのは今回が初めて。オペラオタクの私ですが「クールジャズって素晴らしい。」と思わせてくれました。 [review] (りかちゅ)[投票(2)]