| ★3 | いつもにび色がかって見えるベルタのカメラに3点。ルイ・マルの馬鹿正直さは、救いがたい。 (動物園のクマ) | [投票(1)] |
| ★4 | 演技らしいところが全く感じられない。途中はかったるいとさえ思ったが、あとでジーーンとくる、そういう映画です。 [review] (パッチ) | [投票(4)] |
| ★5 | 反戦争映画の成功作品。チャップりの偉大さに感動。そして残酷な友情に涙。 (かっきー) | [投票(1)] |
| ★4 | Au Revoir Les Enfants.「私は死ぬまであの1944年1月の朝を忘れることはないだろう」ガスパール・マネッスの瞳から溢れる涙。悔恨と哀しみ、怒りに満ちた幕切れ。久々に映画観て泣いてしまった。これはもうルイ・マルの最高傑作でしょう。 (赤い戦車) | [投票(1)] |
| ★4 | ミュラーの黒手袋が不気味。82/100 (たろ) | [投票] |
| ★5 | 学校での生活を描写するだけで伝わるナチスの恐怖。 (ゆっち) | [投票] |
| ★4 | 淡々と生活を描く。映像は意外と感情に入っていかない。ドキュメンタリータッチ。ルイマルにしては技巧が全くなく、むしろ朴とつな運び。ラストもあっけない。そのままエンド。 [review] (セント) | [投票(3)] |
| ★4 | 戦争に腹がたつ、ナチスに胸が悪くなる、普通の人達が大切にしている日常を思うと哀しくなってくる。 [review] (あき♪) | [投票(2)] |
| ★4 | 「少年の目線」で描くというスタンスが最初から最後までまったくぶれていない。 [review] (緑雨) | [投票(1)] |
| ★3 | 少年時代,学校とは大きなもので,それが揺らぐことは,怖かっただろうし,虚しかっただろう。 (死ぬまでシネマ) | [投票(3)] |
| ★4 | 主観的で情緒的な物語が終盤に視線が客体化され、それまで背景にいた大人達が物語の前面に出てくる構成に感銘した。居たたまれない悔悟の念を追慕するに終わらず、怒りと尊厳とを物語に付加し得ているからだ。こういう台詞を言える教師が今いるだろうか…。 (けにろん) | [投票(2)] |