| ★3 | 色々評価されるけどエルマー・バーンスタインの音楽にのってこのメンバーが顔をそろえれば、それなりの映画ということにしましょうよ。ところでユル・ブリンナーが帽子を取らないのは何か理由があるのでしょうか? [review] (chokobo) | [投票] |
| ★4 | これだけ換骨奪胎するのも素晴らしいが、出演者達が皆スターになったり、それなりの地位を築いていったことも凄い。この脚本をハリウッドに売り渡したのは日本映画の大きな失敗であり、脚本を重要視していない当時の現状にガッカリする。 (タモリ) | [投票] |
| ★3 | 原作よりも先にこちらを見たように思う。今思えば、かなり違う味。 (RED DANCER) | [投票] |
| ★3 | 私にとって最も残念だったのは、『七人の侍』より先にこれを観てしまったと言う事。無理をしてもこっちは後で観るべきでした。 [review] (甘崎庵) | [投票(8)] |
| ★3 | どんなに出来が良くても,オリジナルは超えられないという見本。でも曲はいい。 [review] (ワトニイ) | [投票] |
| ★4 | (いま何人?)(これで二人) レストラン等で人数を聞かれるたび、マックイーンを真似て指の背を見せて立てるのだが、誰も気づいてくれない。 [review] (G31) | [投票(8)] |
| ★5 | オープニングの「ちゃ・ちゃっちゃら、ちゃっちゃちゃちゃら♪」は某『七人の侍』のオープニング「どん・どこどこ・どん」に負けず劣らずわくわくする。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(11)] |
| ★4 | 『七人の侍』の見事なまでのダイジェスト版。ここまで元の作品をがっちり受けとめればそれはそれでたいしたものだ。それにユル・ブリンナーの、男の色気むんむんの格好よさよ。 (シーチキン) | [投票] |
| ★3 | 黒白であれば気にならないところだが、流れ者の七人が常に理髪店で顔を当たったばかりのように小奇麗な面を保っているのは興を削ぐ。衰退期以降の西部劇が全盛期のそれ(もっとも、これも一九六〇年の作だが)より明白に優る点は数少ないが、無精髭などで俳優の顔を汚すことが許されたのはそのひとつだ。 [review] (3819695) | [投票(3)] |
| ★4 | 「やぁ」と云って意気投合し、「じゃぁ」と云ってあっさり別れる、その男らしさに惚れ惚れする。正義とか男の意地なんてものを追求しながら、その絶対性をキッチリ否定しているところも素晴らしい。 [review] (町田) | [投票(2)] |
| ★4 | 世界を取り巻く厚みは減失したが粛々と仕事を遂行するプロ魂は倍加され胡散臭いリーダーのもとでもミッション遂行のエネルギーは十全。7人と言うより4+3のキャラ力学が頃合の配分でド真ん中を射抜かれた少年の夢は主題曲に乗り今でもメキシコの空を翔る。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★4 | 極上の娯楽作品に理屈はいらない。・・・ジェームス・コバーンの登場シーン。蒸気機関車をバックにした挑発者との距離感や間の取りかたが絶妙で最高にカッコイイ。 (ぽんしゅう) | [投票(6)] |
| ★3 | 侍と野伏の違いが決定的だったオリジナルと比べてガンマンと無法者は「いい人と悪い人」の違いしかない。 (cinecine団) | [投票(8)] |
| ★3 | 今だったら、メキシコ人達はスペイン語喋って、英語字幕が付くんだろうな… (りかちゅ) | [投票] |