| ★4 | すごく面白いんだけど、一番凄いのは、増村監督がしっかりエンターテインメント作れたって事なのかもしれない。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★4 | 軍隊というところに流れる論理を、”義理人情”みたいなもっとオールドスタイルな価値観が覆す。この痛快さがいいですね。 [review] (G31) | [投票] |
| ★4 | 勝新カワイイ〜ッうりうりした〜〜いッ!ってな女心よぉ。でも「黙ってオレについて来い」ってアンタ・・・ [review] (はしぼそがらす) | [投票(4)] |
| ★4 | 有名な風呂場のシーンでは勝新もサイズ(小)で貢献したらしい。 (町田) | [投票] |
| ★4 | システムに根ざす悪を駆逐するに圧倒的暴力が必要で知識はそれを補完する。その暴力の呵責無き徹底振りとそれを完全担保する勝新の魅力。一方で小林節雄の白黒カメラの艶が妙に色気充分で絶妙な臨界線上に映画を位置させた。 (けにろん) | [投票(1)] |
| ★4 | コロコロした勝新の魅力が爆発。キツい状況下で結ばれた野郎の絆は血より濃く、女さえ「共に食った飯」「共に飲んだ酒」の扱いになる。とはいえ女郎の淡路恵子は無頼のダンディズムを漂わせ、いちばん男前に見える。 (ペンクロフ) | [投票] |
| ★3 | 勝新が可愛い。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★4 | 階級と暴力が支配する組織の中に、じっと身を潜める有田(田村高廣)は、男社会の馬鹿馬鹿しさを冷めた目で見つめる女のメタファーなのだ。だから大宮(勝新太郎)との間に母子のような空気が漂い、映画全体を痛快さではなくあやしさが支配する。 (ぽんしゅう) | [投票(7)] |
| ★3 | 表で階級、裏で年季がものを言う軍隊ヒエラルキー。そのしがらみを裏に表に踏み破るヤクザとインテリの兄弟分。 (鷂) | [投票(2)] |
| ★4 | もううんざりの軍隊生活の割りに、こういう映画は見ちゃうんだよなー。憎しみつつも愛していたのか、自衛隊生活… (りかちゅ) | [投票(3)] |