| ★3 | 全然古さを感じさせない。よく考えられている。例えば、テツが、縁日でチエとヨシ江が歩いているのを目撃した後、すねて、お好み焼き屋の2階に閉じこもるが、迎えに来たチエとのシーンでの、仰角俯瞰構図での切り返しのカッティング。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] |
| ★3 | 監督が全てをコントロール出来た珍しいアニメ映画。 [review] (甘崎庵) | [投票] |
| ★5 | TVも良いが映画だって負けていない。(05・11・06) [review] (山本美容室) | [投票(5)] |
| ★4 | 『ハイジ』なんかで培った徹底現地ロケハンを大阪に導入し写実の中の虚構とナンセンスが際立つ。時折見せる戯画的なチエの横顔がリアル少女してるのが高畑の趣味か…。限り無くバカな父親と果てしなく優しい母親がいる桃源郷。観覧車の場面は涙ものだ。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ★4 | 見てくれの悪いユートピア…親失格の両親のせいでチエは哀しみを押し殺しながら強く育ったが、彼女が歪まなかったのは、親失格の両親が人間としては合格だったからだ。いや、彼女を取り巻く全ての大人達が、全員、ぎりぎりで人間合格だったからだ。 [review] (kiona) | [投票(9)] |
| ★5 | 高畑勲監督最良の仕事。西川のりおの最良の仕事もオバQではなくこれだろう。チエちゃんがあそこまで可愛く描けるとは恐れ入りました。 (フォギー) | [投票(5)] |
| ★3 | デフォルメされた親子の逆転現象に妙味があり、店を切り盛りする甲斐甲斐しいチエちゃんの日常がもっぱら印象に残る。物語は並、終盤はこうするものなのかという驚きが少々。 (寒山拾得) | [投票] |