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東京ゴッドファーザーズ (2003/)

Tokyo Godfathers

[Animation/Drama]
製作総指揮丸山正雄
製作豊田智紀
監督今敏
脚本今敏 / 信本敬子
原作今敏
撮影須貝克俊
美術池信孝
音楽鈴木慶一
出演江守徹 / 梅垣義明 / 岡本綾 / 飯塚昭三 / 加藤精三 / 石丸博也 / 屋良有作 / 寺瀬今日子 / 大塚明夫 / 小山力也 / こおろぎさとみ / 柴田理恵 / 矢原加奈子 / 犬山犬子 / 山寺宏一
あらすじホームレスの三人組、自称元競輪選手のギンちゃん(江守徹)、ドラッグ・クィーンのハナちゃん(梅垣義明)、家出少女のミユキ(岡本綾)は、クリスマスの夜捨てられた女の赤ん坊を拾う。いちどは三人で育てようと清子という名前までつけた皆だったが、やはり親元に自分たちの手で返してやろうと決意し、行動に出る。ヤクザ、外国人労働者、ホームレス狩りの悪童どもなど、さまざまな人間たちの間を潜り抜けながら、三人は清子の身につけていた写真を頼りに、真の親たちを探して東京じゅうを走り回るのだった。〔カラー/90分/ヴィスタ〕 (水那岐)[投票]
Comments
全53 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5宮崎駿監督は“生(なま)の感触”と言うものに大変こだわっているが、実際の話、彼の監督作品には、その割に希薄に思える。しかし今敏監督作品には確かに“生”がある。 [review] (甘崎庵)[投票(10)]
★5さりとても、親が平気で自分の赤子を殺す時代なのであるよ。 [review] (kiona)[投票(9)]
★5クリスマスムービーだとばっかり思ってたけど(確かにクリスマスムービーだけど)ちょっと違うモノだった。。。 2003年12月26日劇場鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(6)]
★5常に、前へ、前へと観客を惹きつける脚本。絶妙なシーンを彩る演出。味のある(特に江守徹)声優人。とにかく演出と脚本と声優のコラボレーションの妙にやられた! (2003/11) [review] (秦野さくら)[投票(4)]
★5どことなくほろっさせられる部分がありながらも、展開自体はほのぼのとしていて観てて非常に楽しく好感が持てる。 [review] (わっこ)[投票(2)]
★4アニメーションとして傑作だが、よくできたジグソーパズルを組み上げた時の快感が全て。センチメンタリズムをあくまで「他人事」として料理する今敏監督は、ウェルメイド・プレイに肩までつかる快美感を俺には与えてくれなかった。 [review] (水那岐)[投票(12)]
★4本でもそうだけれど、映画をみおわったあとにタイトルがつながる、タイトルの意味が納得できる、ってことは大切だと思う。これはそういう映画だった。 [review] (なつめ)[投票(5)]
★4どうもアニメである必然を感じない飛躍のない物語なのだが、声優(特に江守梅垣)の安定感と、そこまで取って置きましたとばかりのクライマックスにやられた。平素な日常にも良いことすれば福来るという真クリスマスムービー。 (けにろん)[投票(3)]
★4はじめは「こんな地味な話をなんでアニメに?」と思ったが、想像してみるといやはやこれは実写にならない。人間が演じるとすれば「落語」だ。「人生の貸し借り済ませて大晦日」ゴーン、っつってね。(03.12.05@テアトル梅田) (movableinferno)[投票(3)]
★4アニメとは思えない心のファンタジー映画だ。 セリフが面白く、爆笑の渦。本音の世界が充満する。ちと、偶然が多すぎるけどね。嘘がない世界っていいね。 やはり、最後には家族なのかなあ。人間一人では生きて行けないのかなあ。 [review] (セント)[投票(3)]
★4普通に面白い。江守徹梅垣義明の達者ぶりは「さもありなん」だが、岡本綾がすごく良くてびっくり。昨今の宮崎駿は少なくともキャスティングにおいて今敏に遠く及ばないと感じた。 (イリューダ)[投票(1)]
★4ずいぶんと直球の人情喜劇だったので少しこそばゆい思いもしたが、『千年女優』で足りないなと思った情感の部分を補ってもらった。あと個々の走り方がいい。走り方のいいアニメはクオリティの面でまず信用できる。 (よだか)[投票(1)]
★4話の展開に既視感はあるも、かえって懐かしさに似た高揚を覚える。また、実写ではありえん変形を見せる顔と、その生み出す表情が雄弁で楽しい。 (G31)[投票]
★3確かにこのしなやかな疾走感を実写で表現するのは至難の技かもしれない。が、この題材自体をあえてアニメでやることの意味は、やはり最後まで見つけられなかった。 [review] (くたー)[投票(4)]
★3設定や同時代性に寄り掛かり過ぎたか、物語全体の展開にも個々のエピソードの纏め方にも確固たるオリジナリティというものを感じとれずに悶々としなが見ていたいのだが、最期の最期で [review] (町田)[投票(3)]
★3厳密に云うとアニメーション映画は別のメディアだ。異なる楽しみ方をすべきものだ。例えば『赤い河』の雲や『秋刀魚の味』の煙草の煙のような奇跡的瞬間をアニメーションでは絶対に造型できない。映画が「現実らしさ」を映そうとしてはいけないのと同様、アニメーションが「実写らしさ」を志向してはいけないということがよく判る例。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★3ああ、ベツレヘムよ。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
★3多摩の学校で「じゃーね」と別れた友達と都内で2時間後にばったり会った。そういう偶然を幸せに感じる映画だろう。 [review] (torinoshield)[投票(2)]
★3どうしてアニメに? ではないんだな。実写でも観たかったなぁー!なんだな。そう思わせる程の作品だったという事。☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3ああ、確かにこれを実写でやられるとあざとくなるな。そういう意味ではアニメである意義は十分認める。語り過ぎず、それでいて自分の選んだ道に迷いながらも真摯であるキャラクターは好感度高し。しかし、この題材で最後まで引っ張るにはネタが少なすぎる。それは(何でも出来る)アニメだからこそ、の文句でもある。 (tkcrows)[投票(1)]
★2実写はアニメに嫉妬する。だからこそ、可能性を自ら放棄し安易に実写へ擦り寄りるアニメは退屈だ。さらに、子供の生き死にの問題をだしにして希望や優しさを語りつつ、実は大の大人達が自らの拠りどころのみを確認するだけの甘ったれた癒し話しも嫌いだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
★1陳腐な脚本。偶然は上手に使わないとウンザリする。「だって、これはアニメじゃん」と言って許される時代はとっくに終わってる。 [review] (これで最後)[投票]
Ratings
5点30人******************************
4点55人*******************************************************
3点47人***********************************************
2点4人****
1点2人**
138人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
お手軽サイズ(100分以下)の作品集 (スパルタのキツネ)[投票(24)]アニメを継ぐ者達、傾向と対策 (Kavalier)[投票(4)]
なぜか忘れてしまう映画たち(劇場鑑賞限定) (狸の尻尾)[投票]
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