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ハチミツとクローバー (2006/)

Honey and Clover

[Romance]
製作総指揮椎名保 / 山路則隆 / 藤島ジュリーK. / 島本雄二
製作小川真司 / 今村景子 / 多田真穂
監督高田雅博
脚本河原雅彦 / 高田雅博
原作羽海野チカ
撮影長谷川圭二
美術中村桃子
音楽菅野よう子
衣装白山春久
出演櫻井翔 / 蒼井優 / 伊勢谷友介 / 加瀬亮 / 関めぐみ / 堺雅人 / 西田尚美 / 中村獅童 / 堀部圭亮 / 宮崎吐夢 / 銀粉蝶
あらすじ美大の建築科に通う竹本(櫻井翔)は、ある日、教員の花本(堺雅人)の親戚だという、油絵科のはぐ(蒼井優)と出会う。一瞬で恋に落ちる竹本。一方、彼の先輩の真山(加瀬亮)はバイト先のデザイナー・理花(西田尚美)を追いかける毎日。しかし、そんな真山を、陶芸科の山田(関めぐみ)は一途に想っている。そして、そんな彼らのところに、海外を放浪していた彫刻科の森田(伊勢谷友介)が戻ってきた。うまくいかない恋心を抱えて、彼らのそれぞれの思いはそれぞれにからみ合う。[116分/カラー/アメリカンヴィスタ] [more] (Yasu)[投票(1)]
Comments
全37 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4美大生=自由人とかって単純に思ってたけど、むしろ多くの人は「自分は自由人でなければならない」という思いの強い人たちなのかも知れない、なんて思った。レビューは蒼井優ちゃんの魅力に一切触れないという暴挙をやらかしました。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
★4「片想い」ってなんだ?「肩、重い」か? [review] (きわ)[投票(5)]
★4ここまでピッタリはまったキャスティングは奇跡的。[よみうりホール (試写会)] [review] (Yasu)[投票(4)]
★4エッセンスをきっちり受け継いでいる! [review] (まりな)[投票(3)]
★4うまくまとめられて、というか切り取られていたと思う。コミックにして10巻、しかも実際にはハチクロ2もある。実写版はあくまで1のダイジェスト版的な感じだったけど、ハチクロ感は存分に楽しめると思う。 [review] (そわそわ)[投票(1)]
★3結果よりは、そこに至るための過程を描くべき物語もあるだろう。終わっていないストーリーのその時点の解釈によるケリのつけ方は、もう少し考えてほしい、の一語だった。 [review] (水那岐)[投票(7)]
★3この作品には「人が恋に落ちる瞬間」よりももっと劇的な瞬間が描かれていたと私は思う。 [review] (づん)[投票(5)]
★3劇中台詞にもある通り「若気の至り」映画。微笑ましい。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★3原作未読。蒼井優が最高に可愛く撮れているという点は評価高いが、序盤の「いい感じ」が最後まで持続せず。最後を「収めよう」という展開がやたら長い。こういう話は無理に収めなくても良いのに。いつまでも時間が流れていくようなそんな空気がほしかった。 (tkcrows)[投票(4)]
★3原作未読。思い入れなし。普通のデキ。比較的マトモな片思いと迷惑極まりない片思いの違い。 [review] (IN4MATION)[投票(3)]
★3何だか鑑賞していてとても恥ずかしい気にさせられた。「薄っぺらい」とは言わないが、原作を読まない限り琴線に触れるモノもない。 [review] (sawa:38)[投票(2)]
★3(十数年ぶりに)美大の濃厚な雰囲気を味合わせてくれて感謝、と言いたいいところだけれど、あの俗っぽい土産とモザイクネコは頂けないなあ。僕は薄汚れちゃったって事なのか?『キャシャーン』の伊勢谷がいい!のは発見。いたんだ、あんな先輩が。 (chilidog)[投票(2)]
★3天才森田先輩が、全然突き抜けていない。竹本君の青春も、全然突き抜けていない。実写化には限界があったのだろうが…。でもその他も全然物足りないんだよ。 [review] (カルヤ)[投票(1)]
★3対立を欠いた鎖状のキャラクタ配置が直に物語の輪郭となる(尾行者を尾行する関めぐみがそれを行動的に象徴するでしょう)。ところでこれは世界中のコマーシャルな映画の多くに共通して云えることだが、このような音楽のつけ方をして恥ずかしさを覚えないのだろうか。監督はミキシング室でどんな顔をしているのか。 (3819695)[投票(1)]
★3櫻井翔は、意外とブサイクだった。おんぶのシーンが良かったです。 (ぱちーの)[投票(1)]
★2映画の中に出てくるものが「本物」でないと映画がすぐ偽物だとわかってしまう。映画は現実の偽物。偽物だけど最高の本物で私たちを騙して欲しい。この映画に出てくる絵や彫刻が残念ながら心揺さぶるモノでなかった。蒼井優の存在だけは本物でした。 (ina)[投票(6)]
★2天才を表現する凡才。この構図はことごとく失敗する。 [review] (ピロちゃんきゅ〜)[投票(3)]
★2本編よりもエンドクレジットに流れる写真のほうにキュンときてしまうのだから映画は残酷。音楽に関しても、曲の良し悪しはともかく、その選択と流れるタイミングに関しては自分の理解の域をこえていた。それはまるで劇中のはぐや森田の作品のようであった。 [review] (ナム太郎)[投票(2)]
★2それなりにまとまった映画なんですが。 [review] (solid63)[投票]
★2蒼井、伊勢谷、西田の想われ組み対、櫻井、加瀬、関の想い組みという「夢のような」構図ですら気恥ずかしいのに、櫻井のアイドル映画として「絵に描いたような」青春坊やを無理やり上塗りした中途半端さが見ていてつらい。割り切りの悪さは底の浅さに比例する。 [review] (ぽんしゅう)[投票]
★1青春と芸術、知性と恋愛(片想い)の大安売り。スノッブにすらなれないスノッビズム。とりあえず「オシャレ」にしとけばいいってもんじゃないだろ。薄っぺらな群像劇。 2006年8月19日劇場鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(2)]
★1「アート」とか、「天才」とかを妄信することは今更可能なのかねえ? [review] (ちわわ)[投票(1)]
Ratings
5点0人
4点17人*****************
3点36人************************************
2点18人******************
1点7人*******
78人平均 ★2.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
(ぽんしゅう)[投票(5)]建物探訪もしくはカキワリ探訪 (chilidog)[投票(4)]
少女漫画原作の映画 (カルヤ)[投票(1)]原作 V.S 映画(邦画編) (ふくふく)[投票(1)]
陶芸をしている映画 (TOMIMORI)[投票]
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