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ザ・ファイター (2010/)

The Fighter

[Drama]
製作総指揮タッカー・トゥーリー / ダーレン・アロノフスキー / レスリー・ヴァレルマン / キース・ドリントン / エリック・ジョンソン / ボブ・ワインスタイン / ハーヴェイ・ワインスタイン
製作デビッド・ホーバーマン / トッド・リーバーマン / ライアン・カヴァナー / マーク・ウォールバーグ / ドロシー・オーフィエロ / ポール・タマシー
監督デヴィッド・O・ラッセル
脚本スコット・シルヴァー / ポール・タマシー / エリック・ジョンソン
原案キース・ドリントン / ポール・タマシー / エリック・ジョンソン
撮影ホイット・ヴァン・ホイットマ
美術ジュディ・ベッカー
音楽マイケル・ブルック
衣装マーク・ブリッジズ
特撮ティム・カラス
出演マーク・ウォールバーグ / クリスチャン・ベール / エイミー・アダムス / メリッサ・レオ / ミッキー・オキーフ / ジャック・マクギー / メリッサ・マクミーキン / ビアンカ・ハンター / エリカ・マクダーモット / ジル・クイッグ / デンドリー・テイラー / ケイト・B・オブライエン / ジェナ・ラミア / フランク・レンズッリ / ポール・キャンベル
あらすじ労働者の街ローウェル。かつてボクサーとして名を馳せ、街のヒーローだったディッキー・エクランド(クリスチャン・ベール)はドラッグに溺れ、落ちぶれた日々を過ごしていた。そのディッキーの異父弟で、粗野な母親(メリッサ・レオ)や姉妹たちを支え、従順に生きてきたミッキー・ウォード(マーク・ウォールバーグ)もまたボクシングで成功を夢見ていたが、伸び悩む毎日だ。そんなある日、試合に敗れた弟のためにディッキーは罪を重ねてしまう。現状に行き詰まりを感じたミッキーは、家族と袂を分ち、恋人(エイミー・アダムス)や仲間と共に再起を図ることにしたのだった。第83回アカデミー賞助演男優賞、助演女優賞をダブル受賞。〔115分〕 (Orpheus)[投票]
Comments
全24 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5彼女は彼氏に、妻は姑に、弟は兄貴に、皆腹に溜めた蟠りを吐き出す物語であり、それが人間関係を壊すのでなく礎となり相互信頼を築いていく。これは理想郷。遠慮と躊躇が支配する多くの都市型コミューンが崩壊しゆく今だから。男どもより寧ろ2女優こそ鉄壁。 (けにろん)[投票(2)]
★5ボクシングシーンはよく出来ていたし、重低音の音響が効果的でした。「こいつらみんなダメだなあ」とか思っちゃったらダメかもね。 [review] (HAL9000)[投票]
★4不器用な均衡を保つエキセントリック一家のありようが悲しくも滑稽で、そこへねじ込むシャーリーン(エイミー・アダムス)の意地と心意気が、ファイトシーンにもましてエキサイティング。精神的依存から共存へ、経済的寄生から共生へ、もほどほど加減の心地よさ。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4クリスチャン・ベールの役作りが完璧すぎて驚撃…だけど、エンドロールに出てきた「本物」がまんまだったので、モデルが明確だったのねと納得。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★4The most unlikely knockout I have ever seen. [review] (G31)[投票(1)]
★4“Fighters”のゼロ年代から、“The Fighter”の10年代へ。 [review] (Orpheus)[投票(1)]
★4この映画を見ていてふと想う。この手の移民族の大ファミリー映画ってアメリカに多いなあ、と。不思議と日本では少ないような気がする。やはり単一民族と多人種国家との相違がファミリーの色合いを変えるのかなあ、、。 [review] (セント)[投票(1)]
★4またか、のボクシング物語だが、半分過ぎから俄然面白くなる。前半に積み上げたものを後半爆発させる形の脚本は、最初はとまどうが後半は没入させた。各キャラが分かり易いのは演出の実力。ラリっている兄を見た時の母(M・レオ)の表情の演技は際立っていた。 (KEI)[投票]
★4映画でボクシングを観るのはけっこう好きだと気付いた。クリスチャン・ベールはやっぱり面白い役者だな。 (あちこ)[投票]
★4「役者バカ」ベールの真骨頂。たしかこの映画のために、「歯」と「髪」を抜いてるはず。そのくらいへっちゃらなのね。 [review] (プロキオン14)[投票]
★4祭りは担ぐ人間と担がれる神輿があってはじめて形になる。上には上の責任があり、下には下の責務がある。それは僕らが普段何気なく過ごしている日常の中に潜む当たり前のルールだ。 [review] (田邉 晴彦)[投票]
★4モンスターのような不気味姉妹に、ただただ笑ってしまう。マッチョになったり激痩せしたり、肉体改造を当然のようにやってしまうベールが少し心配だ。 [review] (ガリガリ博士)[投票]
★3男児の過負荷を前提とした無茶なマッチメイクで女系一家の生計を図る強権の母親にも確かに愛情はあるのだから政治経済の男女バランスは余計に複雑だ。だからメリッサ・レオの夫ですら尻に敷かれ放しではなく、云うべきことは毅然と云い放ちもする。が、当然のごとく、皿を投げられることにはなるだろう。 [review] (3819695)[投票(3)]
★3ボクサー家族のもたつきぶりを表現していくスタッフには少しももたつきがない。実在モデルのいる・いないはこの映画の出来には少しも関係ない。普遍的でもあり個性的でもある微妙な兄弟関係が多少のペーソスを添えてメリハリよく語られる。その緩急のテンポがよい。 (ジェリー)[投票(1)]
★3実話ゆえの足枷か、はたまた作品の方向性か、「ここでこんなエピソードが欲しい」「このシーンをもっと膨らませたら…」と鑑賞中に思うことしきり。結果、「俺はロッキーの方が好きだな」と何とも的外れな感想に。役者は間違いなく好演でしたけどね。 (takamari)[投票(1)]
★3家族と地元と仲間が大好きすぎるDQNの生き様。チャンベー兄貴がMTV女(=アバズレ)とぶつかる玄関の場面が白眉。 (ペンクロフ)[投票]
★3ボクシングを題材にした映画ってファイトシーンがみんな嘘くさくて、そこでいつもシラケてしまう (二液混合)[投票]
★3とにかく口うるさい母親や小姑どもが邪魔で邪魔で仕方ない。物語にすんなり入っていけない。実話だとしても、ここは兄貴と弟(せいぜい父親と弟の彼女まで)に焦点を絞った演出にしてもよかったんじゃないかな、と思う。スポ根期待してるこっちとしては、やかましい内輪の口喧嘩シーンとか別に観たかない。 (IN4MATION)[投票]
★3なんであんなに女兄弟がいるんだ? アカデミー賞っていうけど、そんなにピンと来ませんでした。 (stimpy)[投票]
★3最後のエンドロールで本人が出てきて「クリスチャン・ベールってうまいな」と思いました。兄貴にそっくり。(2012/02/20) [review] (chokobo)[投票]
★3実話ベースだからしょうがないけど、やっぱ納得いかない。 [review] (kazya-f)[投票]
★3演技は良いんだけど、事実を淡々と書いているだけなのかしらないけれど盛り上がりに欠ける。あと、どうしても母+姉妹の兄弟を食い物にしている感覚が酷すぎてみていられない。 (X68turbo)[投票]
★3あんなけ物音立てて落ちたらバレるって!72/100 (たろ)[投票]
★3全体的には秀作の域を出ないが、クリスチャン・ベールの演技が面白い。 (赤い戦車)[投票]
Ratings
5点3人***
4点23人***********************
3点26人**************************
2点2人**
1点0人
54人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

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