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X-MEN:ファースト・ジェネレーション (2011/)

X-men: First Class

[SciFi/Action]
製作総指揮スタン・リー / タルキン・パック / ジョシュ・マクラグレン
製作グレゴリー・グッドマン / サイモン・キンバーグ / ローレン・シュラー・ドナー / ブライアン・シンガー
監督マシュー・ヴォーン
脚本マシュー・ヴォーン / ジェーン・ゴールドマン
原案ブライアン・シンガー
撮影ジョン・マシソン
美術クリス・シージャーズ
音楽ヘンリー・ジャックマン
衣装サミー・シェルドン
出演ジェームズ・マカヴォイ / ミヒャエル・ファスベンダー / ケヴィン・ベーコン / ローズ・バーン / ジェニファー・ローレンス / ジャニュアリー・ジョーンズ / ニコラス・ホルト / オリヴァー・プラット / ゾーイ・クラヴィッツ / ルーカス・ティル / ジェイソン・フレミング / ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ / エディ・ガテギ / アレックス・ゴンザレス
あらすじ1962年。第二次大戦中、ナチの科学者ショウ (ケヴィン・ベーコン)に母親を惨殺されたエリック(マイケル・ファスベンダー)は復讐のためナチの残党を追っていた。同じ頃CIAは冷戦の下、核ミサイルの配備を競い合う米ソ両国間で、超能力を駆使して暗躍するミュータント集団の存在を察知。捜査官モイラ(ローズ・バーン)は、遺伝子学の若き専門家エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)と、妹のレイブン(ジェニファー・ローレンス)に捜査協力を依頼する。核戦争寸前まで突き進んだキューバ危機の裏で、死闘を繰り広げつつ人間との関係を模索するミュータントたちの悲哀と苦悩を描くX-MENシリーズの前日譚。(131分/シネマスコープ) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全40 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5人は差異が嫌いだ。何故なら差異は人を不安にするから。不安は憎しみや悲しみ、そして暴力に簡単に転化する。つまり、この不安こそが、人は永遠に幸福を手にできないかもしれないという不安を生む元凶でもあるのだ。連綿と続き歴史をつむぐ厄介な連鎖である。 [review] (ぽんしゅう)[投票(10)]
★5愛すべきチーム感、愛すべきキャラクター(個性)たち・・・これはもう、自分の大好物のキラキラ青春映画じゃないか! [review] (シオバナカオル)[投票(2)]
★5選ばれし人達の喧々囂々 [review] (torinoshield)[投票(2)]
★5傑作!すばらしい。今までのこのシリーズの全ての「点」が「線」になった。 (Heroes)[投票(1)]
★4不満点もいくつかあるが、現時点でのシリーズ最高傑作という評価に異論はない。色々と「目配せ」がしてあるので、シリーズ通しで観ていると楽しさ倍増です。シネスコ画面もきちんと使いこなせていたように思われる。注:シリーズのネタバレありです→ [review] (赤い戦車)[投票(4)]
★4最も求め合う二人が決定的に引き裂かれるまでを丹念に跡付けた、男と男の悲劇的メロドラマ。ジェームズ・マカヴォイミヒャエル・ファスベンダー以外の俳優が若き日のプロフェッサーXとマグニートーを演じている光景はもはや想像できない。資本と人材の蓄積による配役の正確性こそハリウッドの武器だ。 [review] (3819695)[投票(3)]
★4欠点としてではなく、この映画を見て考えさせられたこと。 [review] (イリューダ)[投票(2)]
★4X−メンのEp1〜3は、エリックことマグニートー主体なのか。なんだか『スター・ウォーズ』と似たパターン。(あと2作作られるかは判りませんが、勝手にエピソード4・5・6・1と数えさせていただきました) [review] (YO--CHAN)[投票(2)]
★4鑑賞後に「X-メン」見たいな、と思わされた時点で今作は成功と言えるのでは?何より「過去のシリーズは意識しない」ではなく、きちんとリンクさせてくる辺りに(コミックというより、映画シリーズの)ファンを大切にした気配りが感じられます。 (takamari)[投票(2)]
★4能力バトルってのはこうなんですよ。 [review] (ロボトミー)[投票(2)]
★4ケヴィン・ベーコンの変態演技を観たいがためだけでしたが、期待した以上に面白かった。今までの作品をもう一度観直したいと思ったし。しかし仲間集めってのはいつだってどうしてワクワクするんでしょうか…。 (WaitDestiny)[投票(1)]
★4物語の自意識が恥への悦ばしい近しさを呼び覚ましている。それは男の友情に向けられた下世話な興味であり、コスプレに抗うリアリズムへの忠誠でもある。やがてヒールを一身に担うケヴィン・ベーコンの微笑みが物語のロジカルな自意識を溶かしてゆく。 (disjunctive)[投票(1)]
★4深遠なるテーマを、軽やかなタッチで描く。まさにエンタテインメントの王道をいく作品であり、『X-MEN』ファンでも何でもない自分をここまで楽しませた力量は感服に値する。 [review] (田邉 晴彦)[投票(1)]
★4本質はアメコミの実写版という娯楽要素が強いが、適度にドラマ性もあって良い。ミュータントであることへのレイブンの迷いと変化が主軸か。若きチャールズとエリックの描き、後の敵役の背景にそれなりの説得力があるのはとても現代的。 [review] (Walden)[投票(1)]
★4今ひとつ入り込めないX-MENであったが、これを見てようやくシリーズの全貌がつかめた。 (サイモン64)[投票]
★3エリックの個の戦いとしての対ナチ復習譚である前段のエネルギーは集団戦へと取り込まれて消失してゆく。それが一応収束したあとの抗人類思想の萌芽が如何にも性急で予定調和的。大風呂敷を広げた史実的クロニクルは『SW』的前史譚へと矮小化された。 (けにろん)[投票(4)]
★3「一、国是として多民族国家を標榜すること」、「一、人民すべからくヒーローたらんこと」、「一、ナチスはどこまでも人類の敵であること」…カラフルな糖衣で包まれているけど、かの国のアイデンティティがぎゅーっと詰まった、ほろ苦い作品だねえ。 [review] (はしぼそがらす)[投票(2)]
★3スタウォーズにしろ、どうも背景後付け映画って観てて萌えない (二液混合)[投票(1)]
★3シリーズ中で最も個々人の能力の特性を丁寧に描けていると感じた。キューバ危機のような史実をミュータント目線で眺めることで、人類に対する優越感を味わえる。マグニートーの蜂起は性急すぎたように思う。まだ仲良くてもええやんと思ったし、『X-MEN: ファイナル ディシジョン』冒頭の場面にはどうやったら繋がるのだろうかと心配になる。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★3このポジティブさは今までにない新しい風になりそうだ。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3ジェニファー・ローレンスのびびり顔が◎ [review] (きわ)[投票]
★3よくもまあこれだけ世界を飛び回れるもぬのですね。(2012/1/2) [review] (chokobo)[投票]
Ratings
5点15人***************
4点51人***************************************************
3点31人*******************************
2点1人*
1点0人
98人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

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