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キネマの天地 (1986/)

[Drama]
製作総指揮奥山融
製作野村芳太郎
監督山田洋次
脚本井上ひさし / 山田太一 / 朝間義隆 / 山田洋次
撮影高羽哲夫
美術出川三男
音楽山本直純
出演有森也実 / 中井貴一 / 渥美清 / 倍賞千恵子 / すまけい / 松坂慶子 / 松本幸四郎 / 堺正章 / 美保純 / 笠智衆 / 山本晋也 / 田中健 / 津嘉山正種 / 倍賞千恵子 / 前田吟 / 下絛正巳 / 三崎千恵子 / 岸部一徳
あらすじ昭和初期、活動写真(かつては映画のことをこう呼んだ)の華やかなりし頃。浅草の松竹系の映画館で働いていた小春(有森也実)は、ある日小倉(すまけい)という映画監督の訪問を受ける。「どや、女優になってみんか」。思いがけない話に戸惑いながらも、小春は松竹蒲田撮影所の門をくぐる。撮影所では助監督・島田(中井貴一)に、また家では旅回りの役者だった父親・喜八(渥美清)と近所の奥さん・ゆき(倍賞千恵子)に見守られながら、小春は映画女優としてのキャリアをスタートさせるのだった。 [more] (Yasu)[投票(2)]
Comments
全24 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4小津安二郎を連想させる、有森也実に演技指導するシーンをはじめ、日本映画へのオマージュが、スクリーンからあふれ出ている。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★4キネマ(映画)が最高の娯楽だった頃のシンデレラストーリー。我儘なスターに、個性的な監督達。中井貴一のような、真摯なハートだけでは売れる映画は作れない。結構シビアな面も描かれている。親バカな寅さんもいいもんです。 (青二才)[投票(2)]
★4今まで見ようと思いながら、何となく見逃してきた作品。う〜ん、もっと早く見れば良かった。['07.3.5DVD] [review] (直人)[投票(1)]
★4厳しい評価か多いようですが、有森也実 / 中井貴一 / 渥美清の主役三人の魅力でグイグイ引き込まれた [review] (hideaki)[投票]
★4一度でいいからこういう昔の撮影所でドロドロになってみんなで映画作ってみたい。。 (あちこ)[投票]
★4松竹大船撮影所50周年記念作品と云うことで、豪華なキャスト。無声映画からトーキーに変わる時代で興味深く観た。 [review] (RED DANCER)[投票]
★4私は結構楽しんで観れたのですが、、、。 (Smoking Clean)[投票]
★3肝心のシンデレラ役(有森也実)が、可愛くはあっても華がなく映画の魅力が半減。それに比べて、蒲田伝説の逸話の方が数倍魅力的。中でも岸部一徳の小津は秀逸で、笠智衆の雑役爺さんには涙がにじむ。面白くはないが、楽しい作品ではある。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★3当時の松竹女優には、「えっ、なぜこんな人が」という人も多いが、そのリアリズム追求の結果有森也実を選んでいるとしたら、的確な人選である。岸部一徳とか松本幸四郎とか渥美清とかうまい脇役連との対比効果強烈。 (ジェリー)[投票(3)]
★3インテリ用語(?)である「映画」ではなく、大衆の慰めとなる「活動写真」の方へ。だが当のこの作品自体が余りにもベタなせいで、どこか自己弁護にも思えるのがやや難。新人女優に如何に演技を付けていくかの過程には惹き込まれる。 (煽尼采)[投票(2)]
★3「男はつらいよ・キネマの天地」(06・5・29)  [review] (山本美容室)[投票(2)]
★3寅ならぬ大虎渥美清がいい。 (ナム太郎)[投票(2)]
★3渥美の演技に圧倒されつつも、お話としての面白さに泣き笑いできようと、この映画には重大な欠陥がある。 [review] (りかちゅ)[投票(1)]
★3蒲田撮影所を舞台にするなら、やっぱり松竹で作らないとね。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3有森也実は昭和の残り香といった感じ。 これだけ豪華な役者に囲まれたらさぞや夢見心地であっただろう。 [review] (TOMIMORI)[投票(1)]
★3ヒロインにあまりに華がないと脇がしっかりしていても持ちこたえられないという結果。この頃の有森にはそれくらい力がなかった。実力をつけた今ならまだ観られただろうと思うと残念。この作品では冒頭とラストではあきらかに輝きが違うヒロインでなければならなかった。 (tkcrows)[投票(1)]
★3オーソドックスで陳腐なスタ誕物語を軸に映画史観を持ち込みたいなら、井上ひさし山田太一の参画がピンと来ないし山田洋次の題材でもないだろう。微細な機微を描いてこその男が柄でもない社史編纂事業に携わることがちぐはぐ極まりない。 (けにろん)[投票(1)]
★3有森也実、下手な演技を演じているのか、素なのか微妙なところがよい。 (らーふる当番)[投票]
★3渥美清が本物すぎて、他の役者は辛かろう… (billy-ze-kick)[投票]
★3この作品は山田監督、会社の意向で作ることになったのだろうね。彼の作風があまり出ていないような気がした。有森也実への急遽の変更も大きかったのでしょう。 [review] (takud-osaka)[投票]
★3ファンなら思わずニヤリの楽屋落ちが楽しいし、主人公の父親の名が「喜八」ってのも泣かせるが、だったらもう少しディテールにこだわってほしいものだ。 [review] (Yasu)[投票]
★3渥美清さんって、やっぱり演技うまいですね!!再認識でした、、。 [review] (fufu)[投票]
★2邦画苦手なのに、どうして見に行ったのか、今でも不明・・。 (りかっちょ)[投票]
★2貧困の家庭で育った女が女優になるまでを、松竹の黄金期と重ねて。中井貴一が助監督役をやってるが、さらりとした人間味の無さが、映画全体にも反映されてる。 (しど)[投票]
Ratings
5点1人*
4点16人****************
3点46人**********************************************
2点20人********************
1点4人****
87人平均 ★2.9(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
就職先、映画業界とりあえず希望 (ぽんしゅう)[投票(12)]新・キネ旬ベスト10・最多ランクイン監督は誰だ!  (ぽんしゅう)[投票(11)]
記念 (Lostie)[投票(6)]むかし殿山、いま柄本。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
映画芸術ワーストワン一覧 (寒山)[投票(2)]その他 (fufu)[投票(1)]
「映画」の映画 (cinecine団)[投票(1)]
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