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[コメント] 天使と悪魔(2009/米)
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★4トラベル謎解きミステリー的な作風だった前作と比べると、スリリングでサスペンス映画として楽しめる。 [review] (わっこ)[投票]
★3こういうのをナルシストっていうんだ。やっぱ続編を作らない潔さって大切。 (YUKA)[投票]
★3輪番停電ネタをこの時期に放映しちゃっていいのか。 (黒魔羅)[投票]
★3敢えて言う、原作に比べてつまらない。 (Aさの)[投票]
★4恣意性の塊な謎解きが最初から当てにされず、事件に駆られ、なけなしのパフォーマンスを振るうスイス衛兵や国家警察のおやぢどもに教化的な影響を頼る正統派群集劇。ラングドンさんはオロオロするだけでキャスティングも悪乗りが過ぎるが、ネタとして楽しい。 (disjunctive)[投票]
★3前作『ダヴィンチ・コード』に比してリアリティーのなさ。事実かも?という引き込まれ感が足りなかった。結果、単なるラングドン教授のうんちく解説付き・駆け足謎解きお使いアドベンチャーツアーになってしまった。 (IN4MATION)[投票]
★2「これって星野之宣じゃん」と思った人は少なくないようで。 [review] (HAL9000)[投票]
★4水攻め火責め、派手なシーンの連続に満足。これが一夜の出来事とはね。広げた風呂敷がこれだけ大きくても、安さをあまり感じさせないところがロン・ハワードの凄いところ。2010.5.17 (鵜 白 舞)[投票]
★3「反物質」「コンクラーベ」「ヘリコプター」の三題噺と解釈するならまぁ頑張った [review] (佐保家)[投票(1)]
★41作目よりは映画的に良かったという意味で4点。最後のオチはバレバレだったけど。 (二液混合)[投票]
★3現実と虚構の混ぜあわせ方の大胆さは前作以上。映像にしづらいバチカンという時空間の選び取り方には、映画として誠に正統的なスキャンダラス要素も含みセンスを感じる。しかし伝説の複雑化は説明を増やし、説明過多なる映画はサスペンスの奥行きを浅くする。 [review] (ジェリー)[投票]
★3ダヴィンチ・コード』でも思ったが、ことあるごとに礼拝堂や教会に隠しダンジョンがあるのはおかしくね? [review] (Kafka)[投票]
★5こういうお金の使い方なら許されて良いのではないでしょうか? [review] (chokobo)[投票(1)]
★3原作未読で見ましたが、非常に分かりにくかった。 (Sungoo)[投票]
★4常に後手に回る探偵とゴシックな殺しの仕掛けという古色床しい横溝的正統派探偵小説の趣を彩る贅を尽くしたスケールと限定時間のなかを突き進む展開のスピード。ぶれない作劇と脇役者陣の面構えの良さ。『ダ・ヴィンチ・コード』を遙かに上回る良作。 (けにろん)[投票(2)]
★2CGで表現されたベルニーニの作品群が噴飯ものであったのは、ベルニーニの才能のすばらしさの証明だ、と思えばいいんだけど、まるで3G仕立てのジェットコースターに乗った、という感想以外は思い当たらない。 (動物園のクマ)[投票]
★3謎解きというよりもウンチク話を聞かされているみたいな感じもするが、スピーディな展開は飽きさせる間もなくて娯楽作として十分楽しめる。ただ、セットや美術がいささかちゃちでちょっと残念。また、名も無き殺し屋の職業倫理観は渋くてよい。 (シーチキン)[投票]
★3いたって普通のサスペンス。なにが天使と悪魔?で、科学と宗教?わけわからん。 (らーふる当番)[投票]
★3トンデモ映画なのにそこそこ面白いというバチ当たり映画。こんな冒涜的な内容でよくバチカンが撮影を許したものだ。☆3.4点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3キャスティングでオチ読めちゃうって。。 火サスじゃないんだから。 (炭酸飲料)[投票(1)]
★3原作を読んでからの観賞。映画化においては余計な設定はきっちり省かれててそこは成功。でも小説の盛り上がりどころを完全にスルーしててかなり消化不良なのも事実。 (kaki)[投票]
★3主人公、知識ありすぎじゃない? 73/100 (たろ)[投票]
★4吹き替え版で拝見。オリヴェッティの声が小山力也だったため、終始ジャック・バウワー状態でワロタ。 (FreeSize)[投票]
★3原作未読かつ『ダ・ヴィンチ・コード』も未読に未見。そんな初心者には優しい作りでしたが…。見所はローマ・バチカンロケ。 [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
★3前作のようなじっくりと謎解くのを期待すると失敗する。失敗しました。 ()[投票]
★2終始駆け巡るように急き立てられる感じで眠らずに観れましたが、ストーリーは陳腐の極み。カトリックの勉強にはなったし、研究者のテンションが異常に高いオープニングが笑えたり、ラジバンダリって感じ。 [review] (考古黒Gr)[投票(1)]
★3取引先に伺う時間は、約束の2分〜5分前がビジネスマンの基本・・・この映画を観て、それを思い出していた。ここの登場人物たちはやり手のビジネスマンだ。 (かずま)[投票(2)]
★3本作でもカトリックがネガティヴキャンペーンを張ってるとのことですが、これほどヴァチカンの魅力を伝えてる作品は今までなかったと思います。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★3すぐ犯人がわかっちゃうので、謎解きよりも映像美を見てました。 (stimpy)[投票]
★2良かったところを探す為、しばし考えてしまった。景色は壮観。でも、、 [review] (リア)[投票(1)]
★4前作『ダヴィンチ・コード』の、あの謎解きの面白さにつられ今回も見てしまいました。でも今回は製作側の作戦が周到というか、まず完全ワトスン役の実力派アイェレット・ゾラーを色添えにし脇を固める。(オドレイ・トトゥに較べると随分色が地味目だが、、) [review] (セント)[投票(3)]
★4一定間隔で見所があって飽きさせないし、ラングドンの脳が、謎解きの為に目まぐるしく回転している様子を見るのも楽しい。それにしてもイタリアという国は、国そのものが芸術作品・美術作品の倉庫だと改めて思い知らされた。 [review] (青山実花)[投票]
★4配役を見て、なんとなく展開が読めちゃうような。でも、前作より絶対にわかりやすくてよかったです。キリスト教は、日本にやっぱり馴染みませんが。 (ぱちーの)[投票(1)]
★4前作よりハッタリが効いてて面白い。ガリレオ云々などをあえて一要素として捉え、あくまで主体はサスペンスアクションであることに自覚的な作りになっているからだろう。ブレずに針が振り切れている。 [review] (くたー)[投票(2)]
★3前作よりは格段に面白くなった。でもそれは表面的な面白さでしかなく、時間とともに風化するものだと思う。映画としての味わい深さを大事にしてほしい。 [review] (づん)[投票(1)]
★4前作のは、原作の要素をあれこれツメコミ過ぎで破綻していた。今回は原作を読まずに観たので、原作の要素をどれぐらいカットしたのか知らないが、前回の反省はきちんと生きているようだ。 (ノビ)[投票(1)]
★4原作を読んだ身としては、大胆に絞った構成&深みの全く感じられないキャラ描写は気になるところ。でもそれなりの長尺なのに、ノンストップ・サスペンスアクションとして退屈どころのない娯楽映画に仕上げている点は高評価ですね。 (takamari)[投票]