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[コメント] 新聞記者(2019/日)
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★2この話しは官僚側の視点を中心に描いて、新聞記者はその協力者とした方が面白かったと思います。 [review] (K-Flex)[投票]
★3より適切な標題は『官僚』である。ワーカホリック映画への志向が興趣を誘うが、労働の細部に関して埋めるべき余白は質・量ともに小さくない。「ハンドクリーム」などはよい。また、作劇の動力源と目的地が「情緒」であることを了とする限りでは成功作だろう。私だって西田尚美さんを泣かす奴は許さない! (3819695)[投票(2)]
★4私もときどきデモに参加するのだが、内閣情報調査室には私の顔写真も保管されているのだろうか。撮るよと教えてくれたらサムアップのポーズぐらいしたんだが。 [review] (寒山)[投票(5)]
★3このレベルで映画として「よくやった」と称賛するのは個人的には躊躇する。「もっとやらんかい!」と言っておきたい。 [review] (Master)[投票(2)]
★2モリカケ問題には詳しくはないが、少なくともこの映画で描かれた真実については信用できないとしかいいようがない。ついでに主人公を演じる韓国人女優さんの演技のひどさにも失笑。 [review] (がちお)[投票]
★4時の政権下で起きた生々しい出来事を巧みにとり入れた、良くできたポリティカルサスペンス。最終盤での不安と緊張感を感じさせるシーンには見応えがあった。また 松坂桃李は好演している。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
★3内閣情報操作室。☆3.7点。[Reviewでは情報と日本という点で妄想をアレコレ] [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★2脚本が浅い。これじゃ性善説にすがるお人好しの新聞記者の話しにみえます。サスペンスを生む仕掛けなど皆無で、今さら全国民が知っている話しをならべて問題を提起したり告発したつもりになられても困る。望月衣塑子さんは断固、抗議すべきじゃないですか。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3サスペンスドラマとしては起伏のない凡庸な作品だった。権力による「あったものを無かった事に」(揉み消し)「無いことあった事に」(捏造)これを実際の事件に照らし合わせストレートに描いているが、こっちとしては既に知っている事ばかりだったし、何かプラスαを観たかった。 [review] (クワドラAS)[投票(2)]