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[コメント] ブラジルから来た少年(1978/英=米)
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★4抑制の利いた、ストロングスタイルの渋いSF映画。フランクリン・J・シャフナーは信用できる男。 [review] (ペンクロフ)[投票]
★4ワルツのBGMがこれほど不気味に似合う映画も珍しいのではないか。科学的考証を土台に、地味に、しかし狂気を伴ってすすめられる企みは、映画とわかっていても嫌な感じを、あり得そうな恐怖を残す。 [review] (シーチキン)[投票]
★4非科学的な内容だけに振り回し方がコツだと思うんだけれど、世界中を廻る感じをなんとか出しているので観てる側がなんとかその勢いに載って最後の振り戻しまで付き合える。 [review] (----)[投票]
★4脚本(色)が上手くしっかりとコワかった。(原作の良さが生かされていた?)しかし一番コワかったのは卵子に針を突き刺し・・・というウサギの実験シーン。本当に人間の考える事、する事はコワいねえ。 (KEI)[投票]
★4いつ、ブラジルから来るの?って気にしながら見てた。それが引き込まれていつの間にか気にならなくなってた。で、ついに少年が明らかに。いい少年役を見つけたよね。犬とともに怖かった。 (らーふる当番)[投票]
★2致命的にサスペンス不足。 [review] (ドド)[投票]
★5名画!公開当時はSFだったが現在は現実味溢れるホラー。リーバーマン:ローレンス・オリヴィエのラストのメッセージが素晴らしい。あの青年の言う通りにしたら、メンゲレ:グレゴリー・ペックと同じ所まで堕してしまうのだ。 [review] (カレルレン)[投票]
★3予備知識有りか無しかで、だいぶ驚き度が変わってきそうな話。タイトルがまずいいねえ。この題名だけで判断すると全く予想できない展開だし、現在の危うい問題を予見した先取り感もある。演出がノッペリ平坦なのが惜しいが、このアイデアは今でも古びてないと思う。少年役がまたイメージにぴったりだった。 (クワドラAS)[投票]
★5予備知識なしで本作を観てアッと言う間に引きずり込まれたモダンホラー作品。老年に差し掛かった二人の名優オリヴィエペックの火花散る演技対決も見応えあるがフィクションとノンフィクションの狭間を行き来する世界観が素晴らしい。 [review] (TOBBY)[投票(2)]
★3裏返せば、子供の成長には家庭環境が大事だぞ、という教育的側面をも持ち合わせた珍しいサスペンス映画でもある (sawa:38)[投票]
★4卍。 [review] (24)[投票]
★3あんまり恐くない。あのヒゲと髪型があちこちで出てこない限り。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票]
★3味があった原作が、単なる娯楽ホラーになってる。その辺り、シャフナーの職人監督っぷりだよなぁ。闇を孕む陽気さのあるワルツ風のゴールドスミスの音楽が強烈な異化効果を醸し出してておもしろい。 (Kavalier)[投票]
★3ナチ狩りVS.ナチ作り。老体鞭打つ大物俳優同士のタイマン対決は生々しく、そして少し笑ってしまう。 (AONI)[投票]
★4結末がややお粗末な感じがあるけど、陰謀が明らかになるまでは緊迫感があっていい。 [review] (とっつぁん)[投票]
★4大迫力、ジサマふたりの大乱闘!ローレンス・オリビエのアイアンクローが不発に終わって残念。 (黒魔羅)[投票(1)]
★4徐々に陰謀に気づいていく時に、ぞっした。 (ぴよっちょ)[投票]
★4この映画に出てくるヒットラーは悪魔的な頭脳の持ち主だなぁ。想像以上な世界制覇を企めるこの男の過去には何が合ったのだろうか・・・。 (かっきー)[投票]
★3実際に実行する人が、今の時代には間違いなくいる。 (ゆーこ and One thing)[投票]
★4フランクリン・J・シャフナーいいですね。個人的に本作も含め好きな作品が多いです。 (frank bullitt)[投票]
★3それほどまでにヒットラーは優秀だったのか? (KADAGIO)[投票(1)]
★3この監督でこの役者陣!なのになぜか劇画チック。 [review] (ざいあす)[投票]
★4内容を全く知らずに映画を見たので、かなり、楽しめました (f104f)[投票]
★3本物のメンゲレは南米で、この映画見たのかな?「あぁ〜、やっときゃよかった。」とか思ってたりして。 (cinecine団)[投票]
★3今だったら実際に誰かがどこかでやってそう。こっわ〜〜。 (いすた)[投票]