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モノリス砥石さんの人気コメント: 更新順(1/6)

人気コメント投票者
★4殺しが静かにやって来る(1968/仏=伊)イタリアンな西部劇よく知らんけど、ズーム多いしアップもやたらアップアップしちゃうが雪やら喋れない孤独を秘めた佇まいやら結末なんかね。珍味な映画だねーKEI[投票(1)]
★3炎のランナー(1981/英)何故か引きの画面が好きなところ多いです、でもスロー過多だし身体能力の驚きが感じられないのは辛い、バスターキートンの走りのほうが刺激に満ちてると野蛮な比較をしてしまう。ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★5わが谷は緑なりき(1941/米)ザナックが携わる所で穿った見方をするがおいとく、フォード映画は暴力を挨拶の様に描くが教師の一方的な暴力は忌むべきなんだろう。全体的に詰め込みか散漫にも思えるが、何故か感動する。けにろん[投票(1)]
★4紳士は金髪〈ブロンド〉がお好き(1953/米)法廷で歌って踊るなんて脳が破壊されかねないt3b[投票(1)]
★4第十七捕虜収容所(1953/米)捕虜生活が楽しそうなんだが、男同士のダンスになんともいえない気分にさせられる。ぽんしゅう[投票(1)]
★3瞳をとじて(2023/スペイン)ワンコがカワイイけど、俺の解読力が足らないのだろうか [review]けにろん[投票(1)]
★5理由なき反抗(1955/米)寝そべる画面が多くて楽しい、くるりん回る画面がヒッチコック的だなぁ。序盤のナタリーウッドの唇の赤が妙にドギツイ、ってかオッパイ舐めたい。ジェームスディーンの家族との成立してるのか分からんコミュニケーションが新鮮、逆さ鶏のえげつなさやら。見どころ満載じゃん。共感はしないけどワクワクするね。ゑぎ[投票(1)]
★3最前線物語(1980/米)初めのモノクロ画面で「これはいい映画じゃなかろうか?」と思ったが。散漫さの中に良いシーンがあるノリきれなさ加減、これを嫌戦と受け止めるべきか。まぁノリきってるなら好戦だしなぁ。どうあれウサギのアップのチグハグさは戦争映画というジャンルと解離してるようで面白い。けにろん[投票(1)]
★3トランスフォーマー(2007/米)ようわからん映画だった。メガネを探してるのかな?どうにも横山やすしの漫才がオーバーラップして困った。けにろん[投票(1)]
★4素晴らしき哉、人生!(1946/米)再見、皆でプール落ちの幸福感がいい、これで酔えると思わせたらそうはいくかと、家族に八つ当たりする緊張から解き放たれ。もはや嘔吐のような感動ですかね、、、この映画甘すぎやしないかという思いと、監督の信じる何かの力のせめぎ合いのようなもの。。。あと、カラスが気になった。寒山拾得, disjunctive[投票(2)]
★3NINE(2009/米)いろんな飴舐めた後、口の中が甘臭くなり気持ち悪くなる感じ。81/2の記憶を置いて別モノと思おうにも、サラギーナを見て記憶を呼ぶ居心地の悪さやら。けにろん[投票(1)]
★3サンセット大通り(1950/米)業界の内部事情が下世話な好奇心を刺激するが、いかんせん死で提示された予定調和が纏い、ラストの怪奇演技では打破できてない。いっそ中盤にキートン活劇が挿入されたらという思いが出てくる始末。チャップリンの変装では弱い。 [review]ぽんしゅう, けにろん, ゑぎ[投票(3)]
★4GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995/日)押井映画、あまり見ていません、 原作とイノセンスも未読未見な状態で気になることをツラツラと。 [review]けにろん, ダリア[投票(2)]
★4ニノチカ(1939/米)ツンデレ、三人組とガルボが楽しく唄うとこに警察巡回するとこオモロイ動物園のクマ[投票(1)]
★4國民の創生(1915/米)白い布?に包まった少年少女のイチャイチャ、それを見てる 黒人の子供たちのシーンとか可愛い。 黒人が結婚とか迫る辺りの場面悶々したアップの後ろの木の枝、その後の告白した辺りの地形(崖だか丘だか)がかっこいいなと、ゑぎ, りかちゅ[投票(2)]
★4ベニスに死す(1971/伊)ズームやらフラシュバックやら音楽やらウザ装飾から終盤ロングショット開放感。黒い精液垂れ流しイカせる構成力は確か寒山拾得, けにろん[投票(2)]
★4キートンの案山子(1920/米)犬の拍子抜け感が好き。 キートン以外のキャラも奮闘。乗り物の移動と結婚、 最後口から水を吐いてる。寒山拾得[投票(1)]
★3虎の尾を踏む男達(1945/日)引きの絵(構図)はどれも好きですが、榎本健一の表情を挿入した作劇は時にはクドく感じる。 踊るシーンなんか面白いけど、それに対する笑いの反応や、始まりのとこらへんの、 笑う画面もクドさを感じた。けにろん, ゑぎ[投票(2)]
★3青春群像(1953/伊)海を見るのが、ストレンジャ-ザンパラダイスの湖とイメージ被ったが違うか。人は集団化で総体知性は低下するなら、アホが集まると救えん愚図、濁り笑うクズの俺。劇団の偉い人?が得体しれぬ味。像を拒否する修道院の女?が良さげだが活躍せず。けにろん[投票(1)]
★4ニューヨーク・ニューヨーク(1977/米)本作で言うべきでないけどデニーロの笑顔ってベタっと張り付いた感じで好きになれない。奏者の演奏に合わせた速いパン、デニーロ言う嫌いなバーの外にいる疎外感等。映画を面白くする気概は伝わる。ゑぎ[投票(1)]