| ★3 | 映画ファンが原作に惚れてぞっこんで思いを込めて作りました、役者も芝居っ気たっぷり。だから観ていて疲れた。遊びでいいのに、、、、。 (動物園のクマ) | [投票(2)] |
| ★4 | 映画を知り尽くした厚みがある。モノクロ画面にこだわった意気込みがびんびん伝わってきた (ジェリー) | [投票] |
| ★3 | 上の出演者の中には入ってないが、確か高品格という俳優が渋い演技をしていた。 (丹下左膳) | [投票] |
| ★4 | 大学時代にみんなでビデオで観ましたが、その後で麻雀やると誰かしら真似する奴がいたものです。一番真似されたのは、もちろん高品格です。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★4 | 和田誠のこだわりに吸い寄せられるような映画。高品格さんが妙に印象的でした。 (chokobo) | [投票] |
| ★3 | そこまで全部、剝ぎ取らなくてもいいじゃん・・・。 (AONI) | [投票] |
| ★4 | 随分根性の座った17歳ですね。恐ろしいほど人間が出来ていて感服致しました。クラブのママも秘めた沈着に包まれているみたいで近寄りがたい。勝負や仁義が繰り広げられる映像は、どこか別世界の日本の様に見えます。う〜む、みんなかっこ良過ぎる。 (かっきー) | [投票] |
| ★4 | サイレント的な画面繋ぎが多く見られていい。欲を言えば、演出面でもっと冒険をしてみても良かったと思うが。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★5 | 原作は博打の本質を描いた傑作小説。これを初監督作品の原作に選んだ和田誠のセンスは凄い。 (ペンクロフ) | [投票] |
| ★4 | 作品としてはエンターテイメント性も有るし、戦後の貧しくて夢もないのに妙に明るい人々の姿は、時代考証的に正しいであろう。性転換者(いわゆるオカマ)の友人と観ていたら、なんと「おりん」の姿が... [review] (りかちゅ) | [投票] |
| ★3 | 終戦直後の雰囲気は出てるし、壮絶なまでのハングリーさに迫力を感じる場面も多々ある。だけど例えば黒澤の『野良犬』とか『酔いどれ天使』とか”本物”を観ちゃった後だと、やっぱりどうしても”作り物”感が拭えないんだよなあ。 (緑雨) | [投票(1)] |
| ★4 | 映画好きのワダちゃんだけあって、映画的要素満点の映画。ワダちゃんらしい甘さもあるが。 (死ぬまでシネマ) | [投票] |
| ★3 | 傑出した場面も少なくなく役者も皆良い。が、どうにも喰い足りない。破滅型のアウトローばかりが出てくる中で真田だけが、こっち側に居る。それがそのまま和田誠のスタンスに通じるのが透けて見えるからだろう。どっち側かを明確にして欲しい。 (けにろん) | [投票(2)] |