| ★4 | 和田誠のこだわりに吸い寄せられるような映画。高品格さんが妙に印象的でした。 (chokobo) | [投票] |
| ★4 | 随分根性の座った17歳ですね。恐ろしいほど人間が出来ていて感服致しました。クラブのママも秘めた沈着に包まれているみたいで近寄りがたい。勝負や仁義が繰り広げられる映像は、どこか別世界の日本の様に見えます。う〜む、みんなかっこ良過ぎる。 (かっきー) | [投票] |
| ★3 | まりこの震える指使いにハラハラ (ふりてん) | [投票(4)] |
| ★5 | ドサ健とまゆみの後半の件など、初監督の拙さはありますが、それにしても最初にしては和田誠はいい作品を作った。 [review] (takud-osaka) | [投票] |
| ★4 | 大学時代にみんなでビデオで観ましたが、その後で麻雀やると誰かしら真似する奴がいたものです。一番真似されたのは、もちろん高品格です。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
| ★3 | 不満はあるが、映像化したことに敬意を表したい。原作を知らない人にとっては観る価値無し。 (G31) | [投票] |
| ★5 | 本物のアウトローの生き様を、ここまで生々しく、等身大で見せられると、一種の神々しささえ感じられる。 [review] (シーチキン) | [投票(2)] |
| ★3 | 傑出した場面も少なくなく役者も皆良い。が、どうにも喰い足りない。破滅型のアウトローばかりが出てくる中で真田だけが、こっち側に居る。それがそのまま和田誠のスタンスに通じるのが透けて見えるからだろう。どっち側かを明確にして欲しい。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ★5 | 原作は博打の本質を描いた傑作小説。これを初監督作品の原作に選んだ和田誠のセンスは凄い。 (ペンクロフ) | [投票] |
| ★4 | サイレント的な画面繋ぎが多く見られていい。欲を言えば、演出面でもっと冒険をしてみても良かったと思うが。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | 画にしろ、音にしろ、動きにしろ、細部にこだわり過ぎたあまり、ドラマの構築という最も大切な部分が未完成。加賀まりこと大竹しのぶの女パートが空回りして、男パートに絡まないから話が薄っぺらく見えてしまう。 (ぽんしゅう) | [投票(4)] |
| ★4 | もし、麻雀に興味ないからと言ってこの映画を敬遠しているならマチガイ!!これは勝負師の物語。必見!! [review] (TO−Y) | [投票] |
| ★4 | 作品としてはエンターテイメント性も有るし、戦後の貧しくて夢もないのに妙に明るい人々の姿は、時代考証的に正しいであろう。性転換者(いわゆるオカマ)の友人と観ていたら、なんと「おりん」の姿が... [review] (りかちゅ) | [投票] |