| ★3 | 奈良の大仏に岩下志麻が話しかける冒頭から違和感を感じてしまうし多くの登場人物が散漫に描かれピリッとしない。高峰三枝子や菅井一郎は一体何をやりたかったのだろう。北林谷栄の演技にも違和感がある。そんな中で世界的な数学者を演じる笠智衆とその妻・淡島千景はとぼけた味が面白い。また、乙羽信子の関西弁が実に見事。 (ゑぎ) | [投票(1)] |
| ★3 | ものすごく豪華な俳優、若い時のはつらつとした演技も好感。しかし、コメディーなのに、ちっとも面白くないのは、この時代の日本映画の喜劇への弱さと見る。だいぶズレがあるなあ。 (セント) | [投票(1)] |
| ★3 | 映画のトーンと役者たちのリズムがバラバラで、喜劇なのに見ているこちらが笑って良いのか悪いのか戸惑ってしまう不思議なでき。岩下志麻は抜群に可愛いし、乙羽信子のはしゃぎぶりは楽しい。笠智衆と淡島千景もほのぼのして心地良い。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| ★3 | これだけいい役者を揃えておきながらなぜかあまり面白くない。やはり笠智衆のトボけた味わいは脇役でこそ生きる。 [review] (TOMIMORI) | [投票] |
| ★4 | なにもかもヘンな映画だ。(05・6・17) [review] (山本美容室) | [投票] |
| ★4 | しかし、笠智衆無くしては有り得ない作品だな。['07.3.31シネマヴェーラ渋谷] [review] (直人) | [投票] |
| ★2 | 笑えない喜劇ほど退屈なものはない。笠智衆主演のオトボケ喜劇という好企画が台無し。モデルに配慮が必要な喜劇など喜劇を馬鹿にしていると思う。 [review] (寒山拾得) | [投票] |