「ヒッチコック」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 波止場(1954/米) |
| 例の事件から2年後の映画。「アレは俺だ。俺自身だ」というエリア・カザンの叫び(言い訳?)が聞こえる。よって減点。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(3)] | |
| 吹き溜まりの波止場の匂いまで漂ってきそうな優れたロケ撮影。飾らず、そのまま見せることで人間の卑小さも尊厳も等身大に描かれた秀作。 (ジェリー) | [投票] | |
| 当たり前だがこの頃のブランドは若い。そして、カッコいい。 (丹下左膳) | [投票] | |
| 劇中のブランドの成長過程は、まるで坂本龍馬の故事を見てるようだ。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] | |
| 若きマーロン・ブランドがずたずたになりながら戦う姿はカッコ良すぎるぜ! [review] (chokobo) | [投票] | |
| マーロン・ブランドがおバカな元ボクサーを力演。ほんとにバカそう。大した役者だ。 (黒魔羅) | [投票(1)] | |
| バーンスタインのスコアが緊張感を盛り上げる。音楽の力を感じた (ガラマサどん) | [投票(1)] | |
| 証言するか、しないか悩み苦しむマーロン・ブランド。これって赤狩り時代に非米活動委員会で証言したエリア・カザン監督自身の心境? (AONI) | [投票] | |
| やっぱ渋いよマーロンは・・・マロンちゃんと呼んで、コテコテにしてみたい・・・。でも、脇を固める脇役陣の熱演の希薄も鋭い。男、ボクサー、港、哀愁に適した題材をこれほど見事に演出する監督も中々憎い。日本なら、男、和服、港・・・って演歌じゃけ〜。 (かっきー) | [投票] | |
| 不器用に女を口説く。イイネ。82/100 (たろ) | [投票] | |
| 初めて若いマーロン・ブランドを見た。かっこ良すぎ。見終わった後 拳を握り、両足で大地を踏みしめる自分がいる。「やるぜっ!」という気にさせる作品。 (Lycaon) | [投票] | |
| 若き日のマーロン・ブランドが好演している。名優の片鱗が垣間見える。 (RED DANCER) | [投票] | |
| 飼いならされた鳩の哀しさよ。学級委員の優等生とやんちゃ坊主の如き紅一点セイントとブランドの組み合わせといい、雰囲気は素晴らしいのだが、プロパガンダ丸出しのストーリーはもはや前時代の遺物。 (緑雨) | [投票(1)] | |
| コンセプトは完膚無きまでに解るのではあるが、しかし、予想以上に平板。ブランドはもとより多くの規定を超え得る役者を擁した割には時代に従属した題材でしかなかったのだろう。バーンスタインの音楽は傑作だが。 (けにろん) | [投票(1)] | |
| 押しの強い強力の個性が売りのマーロン・ブランドの演技が見事にはまっている。 [review] (わっこ) | [投票] | |
| 新沼謙治さん主演で、リメイク希望。 [review] (よちゃく) | [投票(2)] |