| ★5 | 映画は感じること。そういう基本的なことを明快に示してくれるお話でした。涙が止まりません。 [review] (chokobo) | [投票(2)] |
| ★3 | 苦渋の★3 [新宿バルト9・9/SRD] [review] (Yasu) | [投票(1)] |
| ★3 | 以降ごちゃごちゃ書いてますが、実際にはたった一言。「詰めすぎ」 [review] (甘崎庵) | [投票(14)] |
| ★2 | 「サマー」は既製品っぽいし、「ウォーズ」はチャチい。何より「家族」が嘘くさい。 [review] (はしぼそがらす) | [投票(1)] |
| ★5 | 一つ屋根の下でみんなで飯を食う。わけわかんないOZでの出来事なんてどうでもよくなる、いい場面だった。主役が一杯いるけど、学校で一人戦ってたヤツ、お前が一番偉い! (らーふる当番) | [投票(2)] |
| ★4 | 各キャラクタへの見せ場の割り振り方(特にカズマがいい)にしてもタイムリミット演出にしても堂に入ったもので感心する。しかし全方位に好感を求める八方美人ぶりが若干気色悪いか。つまり、物語は必ずしも健全とは云えない世界観を持っていながら、出来上がった映画は健全すぎるということ。 [review] (3819695) | [投票(9)] |
| ★2 | 誇大妄想狂の戯れ言みたいでかなり気色悪い。肉を切られ血の海でのたうつことでしか暴走するシステムという今更設定にはケリをつけてほしくない。お茶の間のキーボード早打ちで鼻血ブー如き生温さが世界を救うだと?勝手にほざいとれ。 (けにろん) | [投票(9)] |
| ★3 | 山田洋次になりたいんか [review] (ペンクロフ) | [投票(8)] |
| ★3 | 舐めてんのかと思うぐらい設定脚本が適当。しかも全体的に描写とかかなり違和感があって気持ち悪かった。かといってつまらないわけではないから余計むかつく。花札バトルでの変身シーンは凄く美しい。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★3 | 今では小学生にしか通用しない「力を合わせて頑張ろう」信仰が、何の根拠もない家=血筋に結びつけ語られる安直なアナクロニズム。大仰な世界破滅譚などにうつつをぬかさず、群像劇のなかに「ささやかな離反と連帯」を追求したほうが情もわき魅力も増しただろうに。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| ★2 | 巨大スケールの危機を形だけは描いても、終始ままごとのノリなので、正義の連帯もカタルシスを生まず茶番にしかならない。可愛い女子の前でいい格好したいという非モテ男子の露骨な願望に、自慰的な気色悪さもぷんぷん臭う。監督とは女の趣味も合わない。 (太陽と戦慄) | [投票(1)] |
| ★4 | 都市が、町が機能停止状態となり混迷を深めるカタストロフと奇妙に同居する、それまでの日常と地続きの平穏さ。この描写は『機動警察パトレイバー2』に次ぐインパクト。村上隆のアート作品のようなサイバーワールドでの物量で押すスペクタクルも快感。 [review] (煽尼采) | [投票(1)] |