| ★4 | 異常男と異常女の物語。男に関してはウチの女房が一言、「この男、ダメね」。これがすべてだろう。女については、そう、この映画は犯罪映画ではなく、100% 愛の映画だ。それにつけても、ヘンリー・フォンダはいい役者だと改めて思った。 (KEI) | [投票] |
| ★4 | 一切無駄のない90分。 (赤い戦車) | [投票] |
| ★5 | カエル、照準器、霧、車の窓と目、牢獄の格子、、、、目に焼きつく映像の記憶がたっぷり。造形作家たるフリッツ・ラングの才。ヘンリー・フォンダの悪人顔がそのまま生きている。 (動物園のクマ) | [投票] |
| ★4 | 追いつめられる−−−ラング映画の基調がこの映画では無垢のまま表われる。新婚旅行先のホテルの池で蛙をじっと見つめる、ヘンリー・フォンダ とシルビア・シドニーがとても哀しくいとおしい。 (ジェリー) | [投票(1)] |
| ★5 | 官憲に追われる若い男女の逃避行。このジャンルの古典。シルヴィア・シドニーの瞳が忘れ難い。 (丹下左膳) | [投票] |
| ★5 | 英語ダメなぼくですが、「所長のウォーデンだ」という字幕はちょっと気になりました。 (黒魔羅) | [投票] |
| ★5 | 例えば現金強奪時の車をたたきつけるような豪雨の素晴らしさや、その奥から覗く瞳の恐ろしさ。また、鬼面のようなフォンダが妻だけに見せる笑顔の優しさ。その他にも息を呑むショットが後を絶たない。戦前の映画などと避けるなかれ。これは凄い傑作だ。 (ナム太郎) | [投票(6)] |
| ★5 | 超傑作。ラングはリアリズムとは遠く離れたところでリアルを生み出す。放射状に伸びる鉄格子の影。ヘンリー・フォンダと神父ウィリアム・ガーガンの悲劇的な心の行き違いを覆う霧。荘厳な光の差し込む神話的風景の森。これらこそがこの映画の情動にとってのリアルなのだ。 [review] (3819695) | [投票(4)] |