| ★4 | なんてキュートなストーリーなんだろう。これって、‘リルケの詩’に触発されて出来た作品なんですよね。人々を癒し散々空しさ、儚さを見てきた彼だからこそ優しさが光るんだよ。人間側として喜ぶべきぬくもりの篭ったおとぎ話でした。 (かっきー) | [投票(5)] |
| ★4 | 現代のおとぎ話。ナレーションの難解さと多国語で語られる台詞がこの作品を神秘的なものにしている。[Video] (Yasu) | [投票(3)] |
| ★5 | ハリウッド映画しか見れない人、最初の1時間頑張ろう。新しい世界が開けるよ。 (ふりてん) | [投票] |
| ★5 | とどまることない流れの中へ! [review] (tomcot) | [投票(4)] |
| ★4 | コロンボってきたない声だったんだなぁ…^^; [review] (埴猪口) | [投票] |
| ★4 | 空間を見つめ,他の人には見えない天使に向かって,訳知り顔で「いるな?」と話しかけるP・フォークがとても味わい深い。 [review] (ワトニイ) | [投票(1)] |
| ★3 | 肉体を持つ喜び。 [review] (G31) | [投票(3)] |
| ★3 | 途中で寝てしまった。天使の詩が子守唄となって眠気をさそう。 (アリ探し) | [投票(1)] |
| ★3 | ヴィム・ヴェンダース監督には『コロンボ』が天使に見えたのだろうか。実は僕も?? (モモ★ラッチ) | [投票(2)] |
| ★4 | 革命児もこうやって保守化して行くのですね。ヴェンダース、時代を牽引することを自ら放棄。続編まで作ってりゃ世話無い。ただ映像と音楽、とくにユルゲン・クニーパーの音楽は映画史上屈指の出来。 (町田) | [投票] |
| ★2 | 籠の中の映画オタクが撮った愛の話は当たり前に幼稚で形骸的なのだ。それをアルカンのモノクロやらハントケの詩やらフォークの斜視やらを塗して、スノッブ臭ふんぷんたる気障ったらしさが嫌らしい事この上ない。主役2人の華の無さも救われない。 (けにろん) | [投票] |
| ★3 | 本作からヴェンダースは迷走し始めたと思うのですが。「映画についての映画」といえば聞こえはいいが、この甘ったるい感じは、『パリ、テキサス』以前の、一作ごとに「映画」を再発明していくような清新さとは全く無縁だ。相変わらず撮影は悪くないのだが、これもどこか自らのテンプレートに沿っていて守りに入ったショットばかり。良いシーンもあるんだけどね。 (赤い戦車) | [投票(1)] |
| ★3 | 平和ぼけのお前にベルリン市民の積年の思いが分かるのかと問われれば、返す言葉などあるはずもないが、しかし雪解け機運というのはここまで作家を甘い表現へと導くものなのだろうか。相手以外なにも見えない高校生のラブレターを読まされているような気分。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
| ★2 | どうしてピーター・フォークが天使なの? (りかちゅ) | [投票] |