「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント
| 白い指の戯れ(1972/日) |
| 村川透の監督デビュー作。ファーストショットは、陸橋の上から道路を撮ったショット。レッカー車が走る。次に喫茶店の中、窓から同じレッカー車が映される。席には伊佐山ひろ子。曳かれる車のことを可哀想と云い泣く。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
| 日活ポルノの最高。。かしら。いや、違うかもしれないけど。村川透の只者でなさぶりが、この映画では感じることができるの。 (ALPACA) | [投票] | |
| 伊佐山ひろ子のデビュー作だが、このウブで感受性の強い娘といった役どころでは、伊佐山の個性がまだまったく引き出せていなかったとうことが、次作『一条さゆり 濡れた欲情』以降の怪演で判明する分けである。若いスリ集団の奔放さや刹那感もいまひとつ。 (ぽんしゅう) | [投票] | |
| 恋愛はスリに似ている。私は苦手だが、巧い奴を知っている。 (町田) | [投票] | |
| 荒木一郎が主役って時点で今とのズレを感じる。 (kenichi) | [投票] | |
| 見事なラスト、シニカルなロジック。風呂場での乱痴気騒ぎの見事なこと。 [review] (寒山拾得) | [投票] |