| ★3 | むろんすばらしい。が、自然光についてはまだ繊細に扱う余地があったように思える。また、イングリッド・バーグマンとジョージ・サンダースの不仲はもっと容赦なく描いてほしい(このニュアンスこそが重要だというのは理解するし、バーグマンのいじらしさはよく出ているが)。車窓ショットは確かに『勝手にしやがれ』だ。 [review] (3819695) | [投票(1)] |
| ★4 | かのゴダールをインスパイアしたことで有名な作品だが、随分と小品に感じられる。バーグマンがオバサンに見えて少々がっかり。しかし、ジョージ・サンダースとバーグマンの気持ちのすれ違い、行き違いがたまらなくスリリングだ。死者に対するスタンスの取り方にはひかれる。 (ゑぎ) | [投票] |
| ★4 | ロッセリーニは語らない。見せるだけだ。 [review] (chokobo) | [投票(1)] |
| ★5 | 叔父さんの別荘、ナポリのエクセルシオール、群衆や女性たちや車の行き交うナポリの街、牛の群。やりすぎくらい目線と表情が巧みな主演の二人。静かな緊張感。結局何も起こらないけれど、映画は観るもの、なんだ。 [review] (動物園のクマ) | [投票] |
| ★4 | シンプルさが感動を生むことがある。何も描かれていないようで確かに何かが描かれている。そういう積み重ねが、何でもないラストに感動を与えるんだ。 (buzz) | [投票] |
| ★4 | 『気狂いピエロ』はこの映画無しには生まれてこなかったそうだ。それを思っただけでも私にはこれ以下の点数をつけることができない。 (tredair) | [投票] |
| ★5 | ニヤニヤしながら眺める群集も、偶然だろうが、また味があっていい。
[review] (田原木) | [投票] |
| ★4 | 感情のもつれを純度高く描いて心底うんざりさせられる。これも映画、見事な人生の描写。日本でリメイクするなら「インド旅行」を希望。 [review] (寒山拾得) | [投票(1)] |