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ディボース・ショウ (2003/)

Intolerable Cruelty

[Comedy/Romance]
製作総指揮ショーン・ダニエル / ジェームズ・ジャックス
製作イーサン・コーエン / ブライアン・グレイザー
監督ジョエル・コーエン
脚本ロバート・ラムゼイ / マシュー・ストーン / イーサン・コーエン / ジョエル・コーエン
原案ロバート・ラムゼイ / マシュー・ストーン / ジョン・ロマーノ
撮影ロジャー・ディーキンス
美術レスリー・マクドナルド
音楽カーター・バーウェル
衣装メアリー・ゾフレス
出演ジョージ・クルーニー / キャサリン・ゼタ・ジョーンズ / ジェフリー・ラッシュ / セドリック・ジ・エンターテイナー / エドワード・ハーマン / ポール・エイデルスタイン / リチャード・ジェンキンズ / ビリー・ボブ・ソーントン / ジュリア・ダフィ / トム・オルドリッジ / ステイシー・トラヴィス / ロイス・D・アップルゲイト / ミア・コテット / キルスティン・ウォーレン / ブレイク・クラーク
あらすじマイルズ(ジョージ・クルーニー)はLAの敏腕の離婚訴訟弁護士。どんな困難な事例でも、勝ちをもぎとる。今日の依頼主は不動産王レックス。彼は妻のマリリン(キャサリン・ゼダ=ジョーンズ)に浮気の決定的な現場をビデオに撮られ、絶体絶命。しかも彼はこの期に及んで、離婚をしても妻に1セントの金も渡したくないという。こんな不可能な状況においてもマイルズはあきらめない。彼はある作戦をたて、美しい標的のマリリンをディナーに誘う・・・。 [more] (プロキオン14)[投票]
Comments
全45 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5コーエン兄弟、キターーーーー!!!! [review] (づん)[投票(1)]
★4コーエン兄弟版『お熱いのがお好き』又は『赤ちゃん教育』。ジョージ・クルーニーの代表作と呼んでもいい。ていうか、呼ぶべきだ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
★4ジョージ・クルーニーキャサリン・ゼタ・ジョーンズの丁々発止のやり取りに笑える。離婚によって富豪になる話はよくあるし、そうなれたら夢のようだけど、それをこんな風にドタバタ喜劇にしてしまう発想が素晴らしい。 [review] (アメリ・プーラン)[投票(1)]
★4一人で大笑いし、身もだえしてしまった。おじさんはこうゆうのが大好きです。 [review] (ざいあす)[投票(1)]
★4メジャーなシネコンあたりでコーエン作品が見れること、そういうモノを撮ったことをまず評価したいね。まあ4年に一度くらいはこういうのもいい。 [review] (HAL9000)[投票(1)]
★4いや〜ポイントはビリー・ボブ・ソーントンだろう。あるいは、男爵か?やっぱり、犬の毛並みか。「タイトエンド・・・」の辺りは壷にはまってしまう。おかげで彼の出演する作品(『バーバー』、『プライド 栄光への絆』どちらも映画自体くだらない)はにやけてしか見れません。いや、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの尻の立派さも大事かも知れん。 (PaperDoll)[投票]
★4ジョージ・クルーニーを、初めて「いいね!」って思ったぞ。 主演2人、ハマり役。 (poNchi)[投票]
★3キャサリン・ゼタ・ジョーンズをどう撮るかみたいな企画。コーエン兄弟の領域じゃ無いし、多分自身達で監督しないほうが良いものが出来たが・・・・ [review] (t3b)[投票(3)]
★3うーん、コーエン、洒落た喜劇に挑戦したんだろうけど、ちょっと殺人依頼だの、現実味がなさ過ぎる所辺りから、気持が入り込めなくなったなあ。出だしは素晴らしいから余計だね。この題材は他にうまい監督ざらにいるからなあ。ゼタとクルーニーはいいですよ。 (セント)[投票(3)]
★3プロローグから一転してトーンダウン。訴訟世界の仕組みがよく判らないため面白みも半減。 ジョージ・クルーニーの存在感は感じるが、それがキャラクターの魅力と繋がらない。 キャサリン・ゼタ・ジョーンズの魅力もイマイチ。 (トシ)[投票(2)]
★3木乃伊盗りが木乃伊にと言うだけならコーエンにしては当たり前であり、ブレイク・エドワーズだと言うなら尻尾を切って徹するべきだ。どっちつかずで、自己陶酔したクルーニーにおんぶにだっこじゃ締まらない。 (けにろん)[投票(2)]
★3美女数人下着姿で侍らせての汽車ポッポは男子の本懐。死んでもいい。 (黒魔羅)[投票(2)]
★3キャサリン・ゼタ・ジョーンズゴージャス!ジョージ・クルーニーは インチキくささに磨きがかかったというか。 (かるめら)[投票(2)]
★3「毒」が欲しい、「毒」が。いつものコーエン節はどこへ? (茅ヶ崎まゆ子)[投票(2)]
★3筋立ては30年代喜劇の伝統を踏襲し、キャラクターと伏線は60〜70年代的バラエティ感覚でふくらませ、映像の組み立てはまさに今風で、話しがお約束正統派エンディングへ向かいそうでいながら、どんでん返しの予感も漂わせ、心地よい緊張と笑いを生む変なコメディ。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3手抜きではないか。あるいはこれが本気で撮られたものだとしたら、コーエン兄弟に対する失望はより大きいと云わざるをえない。たとえば弁護士集会でのジョージ・クルーニーの演説シーンなんて、クルーニーの演技に頼っているだけで撮影にも演出にも創意が感じられない。 [review] (3819695)[投票(1)]
★3コーエン兄弟の映画としては、物足りない感じでした。それでも随所にコーエン節が滲み出ていて、笑える人間は笑える作りになっています。 [review] (Curryrice)[投票(1)]
★3言葉の遊びが多いので、字幕よりも吹き替え版のほうが良いかも。 (ノビ)[投票(1)]
★2久々のコーエン喜劇を堪能するつもりがかなり残念な内容。展開には抑揚が全く無く淡々と繰り広げられる離婚劇。弁護士と悪女のキャラ造形も中途半端すぎ。原題を直訳すると「耐え難い残酷行為」だが、正直言って虚しい印象しか残らん [review] (ナッシュ13)[投票(6)]
★2シュールな大人のコメディを楽しもうにも、やってることが浮気だの離婚だのと下世話なためにどうも乗れない。お粗末ワイドショーなネタを、脇役のキワさだけで引っ張ってる感じ。 (ダリア)[投票(2)]
★2コーエン兄弟がもったいない。オープニングは良かった。(05・10・10) [review] (山本美容室)[投票(1)]
★1コーエン兄弟の映画って初めて見たが癖強いね。まるで脚本家の宮藤官九郎みたいな感じ。ジョージ・クルーニーキャサリン・ゼタ・ジョーンズだからとってもお洒落なラブストーリーを期待しただけに残念。まあ二人とも上手くこなしてるがやはり俳優にはイメージというものがある。これならTVシリーズのシットコムでコメディーに慣れてる俳優を使うべきだろう。明らかにMISCAST。 (HILO)[投票]
★1キャサリン・ゼタ・ジョーンズは綺麗だった。ジョージ・クルーニーの演技が上滑りで違和感を感じた。 (ぴよっちょ)[投票]
Ratings
5点2人**
4点26人**************************
3点53人*****************************************************
2点14人**************
1点5人*****
100人平均 ★3.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
もっと多くの人に観てほしい、ちょっといい映画。 (づん)[投票(16)]お気に入りラブコメ (STF)[投票(7)]
コーエン・ワールド (モン)[投票(6)]24 -TWENTY FOUR- (HILO)[投票(1)]
ハリウッドのクセにサミーんだよ!! (HILO)[投票(1)]
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