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[POV: a Point of View]
もっと多くの人に観てほしい、ちょっといい映画。
なぜかアジア映画(邦画含)が多くなりました。

2003/5/23現在、個人的に非常に好きな映画で、採点人数が100人を超えていない映画をピックアップしてみました。もっと沢山の人に観てもらえたらいいな、と思えるような映画です。興味があったら是非ご覧になってみて下さい。A:邦画、B:アジア以外の洋画、C:アジア映画…に区分してみました。
A★5スイート・スイート・ゴースト(2000/日)大切なモノは目に見えなくて、おばけみたい。目に見えないから怖がって避けようとするけれど、目に見えないからこそ優しくて甘いんだ。 [review]投票
A★5ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY(2004/日)前回よりも少し大人になり、自分たちの理想と世間のしがらみとの間で揺れる心情が妙に心にぐっと来て、胸に込み上げてくる何かがあった事は恥ずかしいので内緒にしておきます。守るべき存在を持っている男ってのはやっぱり魅力的だ。投票(1)
A★5ホテル ビーナス(2004/日)誰にも明かせない悲しみや苦しみが決して自分にだけ与えられた苦悩ではないんだと励まされている気にもなり、お前だけが苦悩しているんじゃないんだと叱咤された気分にもなる。それでもこの映画は誰もが持ち得る心の苦悩を慰めたりその苦悩を分かち合おうなどという事は一切匂わせない。ただあるがまま、本当の事を淡々と語っているだけ。その距離感が優しくて、堪えきれずに泣いてしまった。投票(3)
A★4ひまわり(2000/日)恋人と共有出来ない思い出は、苦しくて切なくていつまで経っても汚れない。私にも、私の恋人にもある、踏み込めない領域。それは要らないようで必要な領域。投票(7)
A★4青い春(2001/日)かなりの部分をTMGEに持ってかれてる感もなくはないが、あの「青さ」は見ていて少し恥ずかしくなるものの、なぜか目をそらせない。それはTMGEの音だけで成せる技ではないだろう。木の芽時の生ぬるい気温と偏頭痛。「青い春」とは言い得て妙。投票(1)
A★4忘れられぬ人々(2000/日)ほんとうのラスト・サムライ。投票
A★4贅沢な骨(2001/日)ずごい台詞を吐く永瀬正敏。くちゃーい。 [review]投票(4)
A★4ざわざわ下北沢(2000/日)下北が大好きな私ですが、下北が私にとって魅力的な街たる所以は長所も短所も同じ「ざわざわ」しているところなんだろうなと、遅まきながら思い当たりました。ぬる〜いくせにとっても魅力的な映画(と街)「ざわざわ下北沢」にありがとう。投票(1)
A★4ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY(2002/日)嵐の、演技なのか素なのか微妙なところが映画を面白くしていて、苦手な堤監督の作品でも意外に楽しめました。人生のうちでほんの一瞬訪れる「子どもと大人の境目=ピカイチでハレンチな時期」を笑いで描きつつ、実は大切なところもしっかり描いていて好感の持てる作品でした。投票
A★4青の炎(2003/日)正直言うと、ニノ目当てで観に行きました。 [review]投票(8)
A★4きょうのできごと(2003/日)恋人の友人に囲まれている時の置いてけぼりを食ったような虚しさ、焦燥感は埋めようとしても埋めつくす事の出来ない空間であり、たとえ恋人の何から何まで知った気になったとしても、それは単なる思い違いにすぎない。酔っ払い・マキの行き所を失った思いがチクっと胸に刺さった。投票(3)
A★4アカルイミライ(2002/日)
A★4蝉祭りの島(2000/日)どこにいたって、何をしていたって、人間は考える雑草なんだ。生きるのに精一杯なんだ。投票
A★4ロックンロールミシン(2002/日)背中に生えた小さな羽根は、最後にはミシンの揺れと共にパタパタと嬉しそうに羽ばたいていた。 [review]投票(5)
A★4Laundry〈ランドリー〉(2001/日)主人公が知的障害という設定だけであざとさを感じるのに、それがまた窪塚が演じる…。あー胸焼け!って感じでなるべく眺めるように観ていたのに、気づけばラストでは涙してしまった。愛の温かみに触れてしまった気がして悔しいような癒されるような。でも愛のぬくもりってやっぱ至上の温度だと最後は素直にそう思えました。投票(1)
B★5ベッカムに恋して(2002/英=独)なんなんだ、この映画!色んな要素がギュウギュウに詰め込まれているのに全然煩くないし逆になぜかものすごく整然としていて清々しい!タテマエ一切なしの本音のぶつかり合い。そんなところがこのスポ根映画を爽やかで清々しいものにしているんだね。 [review]投票(1)
B★5シャンプー台のむこうに(2001/英)オチがまる分かりのストーリーも全くもって気にならない。結果も重要だとは思うけど、そこに行きつくまでの過程が気になったし、それこそ非常に楽しめた。フィルの、捻じ曲がった性格でグルグル巻きにされている真っ直ぐな芯も、とても魅力的でグっとくるものがある。投票(1)
B★5ローサのぬくもり(1999/スペイン)日に日に増える植木鉢、手編みのベスト、封筒に忍ばせたお金…。画面のそこかしこからにじみ出る無償の愛。母の愛こそが最も高尚な愛なんだと思う。 [review]投票
B★5しあわせ(1998/仏=カナダ)しあわせな気持ちになる事だけがしあわせなんじゃない。偶然と必然が生み出すしあわせ。この映画に出会えたしあわせ。投票(1)
B★5チェブラーシカ(1969/露)「良心」を具現化したチェブラーシカ。 [review]投票
この映画が好きな人達

このPOVを気に入った人達 (16 人)makoto7774 ガブリエルアン・カットグラ イライザー7 SUM ガラマサどん ぐるぐる uyo IN4MATION 夢ギドラ kazby トシ わわ ことは 町田 Muff クリープ