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アカルイミライ (2002/)

Bright Future

[Drama]
製作総指揮小田原雅文 / 酒匂暢彦 / 高原建二
製作浅井隆 / 野下はるみ / 岩瀬貞行
監督黒沢清
脚本黒沢清
撮影柴主高秀
美術原田恭明
音楽パシフィック231
衣装北村道子
出演オダギリジョー / 浅野忠信 / 藤竜也 / りょう / 笹野高史 / 白石マル美 / 小山田サユリ / はなわ / 加瀬亮 / 森下能幸 / 沢木哲
あらすじやり場のない苛立ちを隠さない雄二(オダギリジョー)は、子供のころ夢を見ると未来が見えたと言う。そんな雄二の兄貴的存在の温和な守(浅野忠信)。二人はおしぼり再生工場のアルバイト社員である。工場の社長藤原(笹野高史)からは正社員になるように勧められているのだが、二人とも藤原の生き方と過度の干渉が嫌で今ひとつ気乗りしていない。やがて守は自分が飼っている猛毒を持つクラゲの飼育方法を雄二に教え始める。そして突然、その凄惨な殺人事件は起きた。事件後、雄二は守の父真一郎(藤竜也)のリサイクルショップで廃品の再生を手伝いながら生活し始める。(115分/カラー/ワイド) (ぽんしゅう)[投票(2)][全 2 件]
Comments
全50 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5難しい「アカルイミライ」 2003年3月16日劇場鑑賞/2003年3月28日劇場再鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(6)]
★5かなりコメント書いてきたが、ペペロンチーノ様と全く同感。これは初めて。どうすりゃいいんだろう。一応書きます。 [review] (セント)[投票(5)]
★4曖昧さを保つことで未来は未来たりえる。(レビューはラストに言及) [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(11)]
★4アカルイクラゲ [review] (ペペロンチーノ)[投票(10)]
★4「じれったいんだよ!」 [review] (Linus)[投票(9)]
★4暗喩としての「友人」や「クラゲ」は生硬と感じるが突然視野が開けて世界観が変わるのは解る気がする。前世代の屍を足掛かりに閉塞から殻を破って飛び立つ主人公は、やがて次なる世代に乗り越えられるだろう。それが「アカルイ」未来というなら健全だと思う。 (けにろん)[投票(8)]
★4黒沢清は一筋縄ではいかない、というのが何作か観ての感想。タイトルからは対極ともいえる現実を、クラゲなど変わった小道具を効果的に使いつつ、淡々と描き出す。オダギリジョーの未来を見ることができない焦燥、孤独感が、迫ってくる。しかし、監督の目線は、寄り添うのではなく、いつも少し離れた、乾いた視線で見つめる。非常に映画的な、映画でしかできないことをしようとする姿勢は買いたい。 (ことは)[投票(4)]
★4若者に寄り添っているようで、どこまでも視線は対岸から。 [review] (くたー)[投票(4)]
★4「ミライ」は単純に共有されるものではない。 [review] (ちわわ)[投票(3)]
★4埋まらない溝。 [review] (HW)[投票(3)]
★3前半はかなり不快だが、中盤以降は独特の空気感がそれなりに楽しめた。黒沢清は基本的に合わないというか、意味分からん事が多いし、主人公のキャラの描き方が極端でキ○ガイに見えるが、未来への不安や焦燥感の描き方はやっぱり上手かったりする。オダギリジョー藤達也の突出した演技力による貢献度も高い。['05.3.31VIDEO] (直人)[投票(2)]
★3CURE』や『カリスマ』のラストのような衝撃は無かったけど、不条理さは薄らいでて意味がちゃんとわかりました。でも、映像をビデオで撮ってて新鮮だったらしいけど、フィルムの方がきれいでいいなぁ。黒沢清監督のオマケ質問会でわかったこと。「映画館で映画を見るのは、他の人と自分のツボの違いを実感できて良い」ってのは、その通りだと思いました。 (ぱちーの)[投票(2)]
★3映画を「読む」事の意味を再び考えさせられた作品。 [review] (トシ)[投票(2)]
★3「荒み」を威風堂々と描ける映画作家に黒沢清はなった。工場経営や家庭生活といった目的的な活動の領域にテロルの陥没点を穿ち悪意の媒質を注ぎ込む登場人物たち(若い八人組含めて)と、命の慄きと怒りのイメージを託されたクラゲとの饗応関係の美しさに鳥肌が立つ。 (ジェリー)[投票(1)]
★3黒沢清らしさはあまり出てないと思う。その分観やすいが物足りない。デジタルによる屋外シーンの陰影、色合いは結構好き。 (赤い戦車)[投票]
★3日本人であの服を着こなせるのは浅野忠信オダギリジョーくらいだよ。 [review] (うさぎジャンプ)[投票]
★3床下のクラゲや川面のクラゲのアイデアは素晴らしいと思う。画面はスペクタキュラーで映画的だ。しかし家庭用DVカメラで撮影したシーンや自動車の運転席と助手席との画面分割なんかはうまくいっているとは思えない。ラストはある種の「確信」がうかがえてとても感動的だが、同時に「照れ」も垣間見えてしまう。 (ゑぎ)[投票]
★3妹やその恋人の世間並みというステイタスが無自覚に疎外してくることへの反逆が、あんな矮小な形でしかありえない絶望。家庭崩壊の只中、世間に馴染めない若者と世間から弾き出された中年、寄る辺無き身の抱擁は、しかし、逆説的に父子の関係を捻出してみせる。俯瞰を装うラストが蛇足。 (kiona)[投票]
★2内容(だいたいそんなものに用はないのに!)はともかく、服とか演技とか俳優とかセリフとか音楽とかインテリアとかクラゲとかそういう細部の趣味の悪さだけは明らかだと思うんだけど。目をつぶれないほどに。 [review] (tomcot)[投票(3)]
★2何故、○○さん等が写る必要があるんですか?何故、余韻を味わはせてくれないんですか? [review] (sawa:38)[投票(1)]
★2別に許してくれなくていいよ [review] (tamic)[投票(1)]
★1全く共感できんわ [review] (JKF)[投票(2)]
★0正直、意味わからん作品でした。『CURE』は大好きなのになぁ・・・採点不能 ??/100 (たろ)[投票]
Ratings
5点9人*********
4点47人***********************************************
3点42人******************************************
2点17人*****************
1点5人*****
120人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
「セカイ系」的映画 (Kavalier)[投票(17)]もっと多くの人に観てほしい、ちょっといい映画。 (づん)[投票(16)]
私の嫌いな映画 (ジャイアント白田)[投票(15)]僕流偏愛邦画傑作選 (ことは)[投票(4)]
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