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ヤッターマン (2008/)

[Action/Comedy]
製作総指揮佐藤直樹 / 島田洋一
監督三池崇史
脚本十川誠志
原作竜の子プロダクション
撮影山本英夫
音楽藤原いくろう / 山本正之 / 神保正明
衣装竹田団吾
出演櫻井翔 / 福田沙紀 / 深田恭子 / 生瀬勝久 / ケンドーコバヤシ / 岡本杏理 / 阿部サダヲ / 山寺宏一 / 滝口順平 / たかはし智秋
あらすじ1977年から2年間放映されたTVアニメ番組「ヤッターマン」を三池崇史監督が実写で映画化。4つ集めれば奇跡を起こすという「ドクロストーン」をめぐり、悪巧みを企むドロボーの神様「ドクロベエ」とその手下のドロンジョ一味(深田恭子生瀬勝久ケンドーコバヤシ)と、ヤッターワンを駆るヤッターマン1号櫻井翔、ヤッターマン2号福田沙紀の、巨大メカ入り乱れての戦いを、当時の決め台詞などなどを盛り込んで描く。(111分) (シーチキン)[投票(1)]
Comments
全41 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「深田恭子はきっと、この役に出会うために芸能界に入ったんだ」 [review] (林田乃丞)[投票(14)]
★5もう「ヤッターマン」が好きで好きでたまらない。 スクリーンからにじみ出てくるその「愛」に晒され、幸せな時間を過ごせること間違いなし。 [review] (うさこ)[投票(1)]
★4全ての悪ふざけは今作が「ヤッターマン」であるが故にその作品世界に収斂されてゆき、何故か倒錯だけが取り残される。 [review] (Myurakz)[投票(11)]
★4SHU・U・CHI [review] (づん)[投票(7)]
★4よい子のための映画として、実に正しい胡散臭さを放っている。日常を離れた闇のなかでかいま見る、ちょっとエッチな大人世界。子供が映画を見る意義のひとつがソコにある。ナンセンスメカの躍動を見事に再現してみせた特殊効果スタッフと三池崇史の甘い毒に4点。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
★418禁 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
★4竜の子アニメ実写版としてよくできていたが、私的には☆3つ。深田恭子のドロンジョで+1。 [review] (ぱーこ)[投票(4)]
★4これぐらいのものが出てくれば…と値踏みしたものがそのまま出てきた感じだが、エンディングの嵐も爽やかに聞けるラッシュにほだされ四点。子供の頃、ヒーローとヒロインが恋仲というのがえらくセクシャルに思えたものだが、オッサンになった俺は2号(福田沙紀)のユラユラに終始ニマニマ。これが観たかった。 (kiona)[投票(3)]
★4不思議な映画。ヌルいし、冗長でもあるんですが、画面を眺めているだけで楽しい。素直に笑えるところが多かったのも○ですが、何よりポワ〜ンとしたドロンジョにKOされました。ただ…ホントにこれ家族で見に来る映画ですか!? [review] (takamari)[投票(2)]
★3ここのコメンテータ達の圧倒的多数(というか全員!?)が深キョンを誉めているのに驚いた! [review] (死ぬまでシネマ)[投票(5)]
★3とにかくキャラ立てが秀逸。子どもの頃よく見ていたアニメだったが、今回、実写化うんぬんよりも、あらためて当時のタツノコプロの才能と底力に感銘を受けた。ところで、この映画の私的見所は深田恭子のあのビミョーなドロンジョ様踊りに尽きる。どくろとか三角関係とかはどうでもよくて、1時間半ぜんぶあれでもいい。(2009/03) (秦野さくら)[投票(5)]
★3原漫画のトレースとして高度な達成だとは思うが三池ならこんな程度で終わって欲しくなかった。役者のコラボが2対3の限定領域に終始し拡散を旨とする美点は不発。所詮はCG依存のモドキ映画に堕した。尚、俺は深キョンより沙紀ちゃんを買う。 (けにろん)[投票(3)]
★3深田恭子にはもっともっともっと自分を捨ててほしかった。 [review] (青山実花)[投票(3)]
★3あのアイマスクで強調される目ぢからを最大限に生かした、視線の演出がよい。実写素材をCGのテクスチャーに引き寄せる二次元的な画作りの中、深田恭子の眼差しはスクリーンから観客席に突き抜ける勢いを有している。 [review] (shiono)[投票(3)]
★3どうせやるならもっと開き直って突き抜けて欲しい。 [review] (kazya-f)[投票(2)]
★3繊細さと大ざっぱのコラボ。見事な三池ワールドの例がここにあります。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★3所詮全身全霊のお遊びなのだから、もうちょっと尺を短くしても良かったのでは。まぁ良く作ってある。深田恭子が精一杯の声真似をしているが、小原乃梨子とかけあいをされてしまってはお手上げだ。 [review] (SUM)[投票(2)]
★3お約束の舞台を壊すのは得意なんだろうけど、もともと壊れてる世界をこの人に撮らせちゃダメなんだろうな。まだ振り切れてないのにぼけちゃったりの連発で、単にふざけてるようにしか見えませんでしたわ。 (カズヒコ)[投票(1)]
★2助兵衛ネタのオンパレードは、親爺監督の「こうでもしなくちゃアホらしゅうてやっとられんわ」的微笑ましい自己満足として許そう。問題は完全に弛緩しきった演出と、いい素材をぶち壊しにするギャグ映画監督としての三池崇史の才能の無さだ。お蔭で笑いは全てカラ廻り、泣かせと2人&3人の呆然と立ち尽くす姿のみが脳裏に焼きついた。三池の力が生きたのは浪花節部分だけだ。 [review] (水那岐)[投票(7)]
★2ドロンジョ役、あまりやる気の見えない深田じゃなければ誰が良いか。最近なら土屋アンナ。大人なら天海祐希でもいいし、ちょっと古くて夏木マリ、もうちょい古くて加賀まりこでもいいよな。誰もガンちゃんに言及してないし、なんてったって作品自体ドロンジョが主役なんだから。アニメに媚び諂う雰囲気が鬱陶しいこの作品、一言でいうなら「映画、なめんな」。 [review] (tkcrows)[投票(6)]
★2シュールな笑いも下ネタも、何もかもが寒くてついていけない。ツボにハマれば面白いのだろうが、悪いけど、ちょっとがっかり。 [review] (Walden)[投票(2)]
★1「ヤッターマン〜実写版」を観にいったら、「ヤッターマン〜三池版」を観させられてしまった。 [review] (やすべえ)[投票(2)]
★1全体的にミスキャスト。全然弾けた感じがしない。 [review] (地球発)[投票]
Ratings
5点5人*****
4点27人***************************
3点35人***********************************
2点10人**********
1点9人*********
86人平均 ★3.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
(ぽんしゅう)[投票(5)]つづく...と思いきや (verbal)[投票]
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