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グリーン・ゾーン (2010/)

Green Zone

[War/Action/Thriller]
製作総指揮デブラ・ヘイウォード / ライザ・チェイシン
製作ティム・ビーヴァン / ポール・グリーングラス / ロイド・レビン / エリック・フェルナー
監督ポール・グリーングラス
脚本ブライアン・ヘルゲランド
原案ラジーフ・チャンドラセカラン
撮影バリー・アクロイド
美術ドミニク・ワトキンス
音楽ジョン・パウエル
衣装サミー・シェルドン
出演マット・デイモン / グレッグ・キニア / ブレンダン・グリーソン / エイミー・ライアン / ハリド・アブダラ / ジェイソン・アイザックス / イーガル・ナオー / ニコエ・バンクス
あらすじポール・グリーングラス監督、マット・デイモン主演のアクション・スリラー。2003年3月アメリカ軍は「大量破壊兵器を隠匿している」としてイラクへ侵攻。そしてバクダッド陥落から4週間後、ミラー准尉マット・デイモン率いる陸軍小隊は上層部の指令にもとづき大量破壊兵器が隠されている場所へ急行するもそこはただの廃工場だった。数回にわたり出動しては「空振り」が続いたことからミラーは隠匿場所の情報が「誤情報」ではないかと疑問をもつ。そしてイラン人の通報をもとに独断で作戦行動をとり重要証人を確保したがその直後、ヘリで現れた米特殊部隊が強引にその証人を連れ去った。(114分) (シーチキン)[投票]
Comments
全22 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4相変わらず手持ちカメラ撮影がまさに我々がイラクのそこにいる感覚が色濃く出ていて出色の出来。ただ、政治色はあるようで実はそれほどでもなく、ボーンシリーズをただイラクに持ち込んだ感じも無きにしも非ず。 [review] (セント)[投票(4)]
★4大量破壊兵器(WMD)の有無、というイラク戦争最大の禁忌事項。関心を持たずにはいられないが、到底エンターテイメントにはなり得ない(身も蓋もない)題材である。それをここまでした腕力を讃えたい。特に破壊された市街の描写は飛び抜けている。☆3.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★4グリーングラス監督は「政治映画ではなくアクション・スリラーを撮った」と言ったそうだ。本作はアクションものとしては中の中だが、最後の遠慮のない激烈な批判には、「言ったったー」という爽快感がある。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
★4グリーングラス/デイモンという最強コンビによる進行は『ジェイソンボーン』シリーズを見ているような錯覚をもたらす。作品の要はフレディで、本当に国を愛する者の悲痛な思いは、「アメリカ、しゃしゃり出すぎ」と言っているのだろう。 (jollyjoker)[投票]
★4正論ではあるけど、M・デイモンの主張が青臭く感じる時もありますな。まあそういった理想論もあり&現実的な視点もあり&更にアクションも交えつつで、緊迫感のある面白いポリティカルスリラーに仕上がっております。 (takamari)[投票]
★4一番知りたいことをエンターテイメント作品に求めても無駄だとは思いつつも鑑賞。アクションシーンはいつものごとく安泰。ただ、見たことを忘れそうな作品ではある。 (IN4MATION)[投票]
★4「良質なアクション映画」の域を超えないままラストまでハイテンションを持続したのはグリーングラスの堅実な映画製作のおかげだが、特に特出したものもない一本になった。楽しむ分には問題ないかな。あのサングラスはやめた方がいいと思うけど。86/100 (たろ)[投票]
★3本来この作品は群像劇にして、様々な側面からのアプローチで真実にたどり着くと言う形でまとめるべきだったんでしょうね。それを全部一人に負わせてしまったため、話が分かりやすくなった側面はありますが… [review] (甘崎庵)[投票(6)]
★3口当たりの良さとのどごしで飲めちゃうけど、咀嚼すると劣る面ばかり思い出す。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
★3撮影地モロッコをバグダッドに変貌させたプロダクションに感心する。緊迫状況を持続させた中盤まではいいが、人物の思惑が交錯する後半は単純すぎてつまらない。 [review] (shiono)[投票(3)]
★3義足イラク人の言ってる事、やってる事。アメリカに対する全世界の気持ちが凝縮。ホントの主役。 [review] (らーふる当番)[投票(1)]
★3大量破壊兵器保有の濡れ衣・いちゃもんで中東の一国を破壊し尽くすなんて前代未聞の蛮行を、未消化のうちからエンタメのネタにしちゃうってことが懐が広いのかなんも考えてないのかよくわからないけど、登場する誰の視点に立っても全く楽しめなかった。 (サイモン64)[投票]
★3あれだけの札束を前に平然と仕事をしているCIA職員たちは真の愛国者なのかも。 (黒魔羅)[投票]
★3テーマとその方向性はとてもいいのだけど、これを一兵士のヒロイックな行動にのみ委ねるのは違和感が。 [review] (HAL9000)[投票]
★3自らの罪を潔く映画にぶつけることを”許す”国。(2011/01/07) [review] (chokobo)[投票]
★3ジミー大西の好奇心が職業人のそれではなく、造形と物腰が解離。職業人のかっこよさでいえば、CIAのおっさんや現場のコワイ髭オヤジに目が行ってしまうし、テンパリ度で言えば、もちろん通訳フレディや将軍の映画である。 (disjunctive)[投票]
★3映画の面白さを純粋に楽しめない。アメリカのプロパガンダはまだまだ続く。 [review] (pinkmoon)[投票]
★3コンパクトに分かり易くまとめる事。娯楽色強くする事。 [review] (リア)[投票]
★3マネーメイキングスターでありながら匿名的な一准尉を演じて違和感なく、かつジェイソン・ボーンの残像を利用することで戦場における唯我的活躍の納得性を担保できる。という点でマット・デイモンの起用は理に適っている。リアリティの欠如についてはプロットがエンタメ作法に則ったためだから不平は云わない。 [review] (3819695)[投票]
★3けれんみのない優等生的「アクション」映画。ボーンシリーズの良かった部分を薄めた結果、凡庸な作品になっている。 [review] (Master)[投票]
★3ボーンシリーズから続く監督のキレのいい演出は健在だが、登場人物たちの複雑な思惑が絡み合う物語の中で、推進力となる主人公の行動の動機付けが圧倒的に弱い。 (イリューダ)[投票]
★2ジャンルとしては、社会派な題材をサスペンステイストで描いたアクション娯楽大作ということだろうが、それぞれの素材をごちゃまぜにして大味に料理しているもんだから、出来の悪いサラダボウルみたいな印象を受ける。不味いねこりゃ。 [review] (田邉 晴彦)[投票]
Ratings
5点0人
4点8人********
3点33人*********************************
2点6人******
1点0人
47人平均 ★3.0(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
対テロ戦争とイスラム主義 (濡れ鼠)[投票(15)]
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