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遊星よりの物体X (1951/)

The Thing From Another World
The Thing

[SciFi/Horror]
製作ハワード・ホークス
監督クリスチャン・ナイビー
脚本チャールズ・レデラー
原作ジョン・W・キャンベルJr.
撮影ラッセル・ハーラン
美術アルバート・S・ダゴスティーノ / ジョン・J・ヒューズ
音楽ディミトリ・ティオムキン
出演マーガレット・シュリダン / ケネス・トビー / ジェームズ・アーネス / ロバート・コーンスウェイト / ダグラス・スペンサー / デューイ・マーティン
あらすじ記者のスコットは氷点下25度のアラスカに記事を求めてやってきた。アンカレッジの社交クラブでヘンドリー大尉は将軍の命令によって北極の基地を目指す。付近で正体不明の飛行物体が落下したらしい・・・。科学者のキャリントン博士と記者と数名の軍人を連れて現場へと急行する。氷の下、円形の物体を見つける彼等は誰もが世紀のスクープだと確信した。物体を掘り出す為に爆弾を仕掛け爆破させるが、物体のエンジンらしきものにも燃え広がり、予想以上の大爆発となってしまった。未知なる動力源を失う博士は愕然とする。 軍人、記者、科学者、それぞれの立場で未知なる物体に対する描写が鋭い姿勢で貫かれたSFホラーです。 [more] (かっきー)[投票(2)]
Comments
全32 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5原作小説も読んでみたのですが... [review] (kawa)[投票(4)]
★5思考姿勢が本当に素晴らしい。せっかくのシャッターチャンスだぞ!そればかり気になる自分はミーハ―主義者と判明してしまった・・・。物体ちゃん反射神経良くない?リメイクされて当然な作品だ! (かっきー)[投票]
★4野菜を料理する映画。 [review] (町田)[投票(7)]
★4…さすがホークス製作。作りは殆ど西部劇と変わってない(笑) [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4レトロ。 [review] (24)[投票(1)]
★4僕はあんなに正直で勇気のある科学者にはなれそうもない. (じぇる)[投票(1)]
★4リメイクを最初に観てしまったが、こちらの方が、何度観ても怖い。分かっているのに、怖い。たぶん、ひとりひとりがそれぞれの存在感をもった人物にかかれているからかな。ステロタイプだけど、みんなちょっとづつそれに当てはまらないからか。 (エピキュリアン)[投票(1)]
★4とにかく出てくる人間がみんな男っぽい。SFというよりハードボイルドだ。 (fazz)[投票(1)]
★4傑作。スタンダード画面に大量の人物が入り乱れるのだが、フレーム内外、左右或いは手前から奥、もしくはその反対へと手際よく人を動かしていくのでいささかも窮屈さを感じさせない。むしろ速度感が充満してさえいる。この映画において「扉」の映るカットはそのほとんどでそれを通じた人物移動や向こう側の状況を想像させる演出が行われているのだ。 [review] (赤い戦車)[投票]
★4当時は凄く新しかったのはすぐ解るけど、とてつもない出来のリメイクがあるだけに・・・・・科学的な要素を付け加えようっていうのは面白いけど、古い化学だから、こっちに伝わらない。 [review] (----)[投票]
★44〜5歳の時にTVで観た。恐怖におののいた記憶がある。母の話ではしばらく、夜泣きしたらしく、その度にこの映画を見せた父を叱りつけたらしい。 (inuRen)[投票]
★3こんなジャンルでも当たり前のように洒落た会話が交わされる。いいな昔の映画は。★3.5 (ドド)[投票(3)]
★3ホークスはどの程度現場に関わっていたのだろうか。簡潔かつ豊かな語りは「(良質の)五〇年代的」であり、それは「ホークス的」とまで云ってもよいものかもしれない。しかし恐怖の質はもっと高めることができただろう。「見せない演出」にまだ改善の余地があるということ。 [review] (3819695)[投票(2)]
★3ジョン・カーペンター版のテイストを期待してしまうと、実に物足りない。ヒイキ目だけど、断然にあっち。しかし、『遊星からの物体X』はこの流れからはやや異色で、どちらかと言うと、『エイリアン』の方に正統後継された印象。 [review] (HW)[投票(2)]
★3今見るとかなり暢気だ。 [review] (BRAVO30000W!)[投票(1)]
★31935年の原作から南極が北極に探検隊は軍隊に置き換わり、科学者もジャーナリストも意見や要望は口にするが、あくまでも国家機構の配下を逸脱しないとろに冷戦時代の要請が滲む。怪奇SFの王道シノプシスはこうして“その時代”ごとに受け継がれていくという見本。 (ぽんしゅう)[投票]
★3最近のド派手なSF映画に見慣れていたのでとても新鮮・・・・なんてことはなくダラダラとした演出、雑な脚本、自主映画並みの特撮、まだまだ未熟な吹替え声優陣などに疲れた。物体Xは不死身だが見た目ただの危ないオッサンで魅力なし。 (万城目ドラッグ)[投票]
★3緊張感を高める演出は傑出している。しかし時代の限界とも言うべき幾つのも不足があるのも事実(特に肝腎の<物体X>の表現)。それでも言える事は、これはこれで充分に面白い映画だと言う事だ。☆3.8点。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★3当時はこの手の怖い(はずの)映画でもユーモア溢れる会話を登場人物達に続けさせるのが当たり前だったのかもしれないが、そのお陰で緊迫感皆無。 (ノビ)[投票]
★3アイデアの秀逸さは色褪せることはないが、現代において鑑賞に耐えるとは思えない。 (ハム)[投票]
Ratings
5点11人***********
4点56人********************************************************
3点55人*******************************************************
2点9人*********
1点0人
131人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
−海外SF小説の映画化作品− (kawa)[投票(18)]〓ホラー映画史−1〓 (ドド)[投票(16)]
〓クトゥルー神話体系〓 (ドド)[投票(13)]ゴッドファーザーってタイヘン・・・「素敵な名前」特集♪ (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(7)]
電子音楽の世界〜レオン・テルミンに捧ぐPOV (町田)[投票(5)]カルト・ムービー集成! (いくけん)[投票(4)]
ホラーリメイク (----)[投票(2)]星々 (chilidog)[投票]
Science Fiction と Space Fantasy の狭間で (死ぬまでシネマ)[投票]
Links
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