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[コメント] 25時(2002/米)
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★3ベビーなボディブローのような作品。しかし私にはあまり効かなかった、って感じでしょうか。 [review] (deenity)[投票]
★5これはいい。登場人物の描写が見事。特にナチュレルにはまった。この監督、独特の静けさの作り出し方は天才的だ。 (透明ランナー)[投票]
★4黒人映画でもなく、非黒人映画ですらない、「アメリカ映画」としか言い様がないスパイク・リーの真骨頂。政治性は多少薄くなったと感じたが、そもそも「作家性」とは、政治的なメッセージではなく、技術に宿るものなのだ。演出力、編集、映像、ストーリーテリンング、そのすべてがファーストクラス。 ()[投票]
★5父親のレストランのトイレでのシーンは圧巻。内なる自分と対峙し本音が爆発する名シーン。映画も好きだが、このシーンの印象は強烈だった (たろ)[投票]
★3弱い人間の強がり映画。人の本質なのかも。7年後は全て変わってるはず。見てはいけない夢。そこで終わったと思った。 (らーふる当番)[投票]
★3少しも共感できない主人公が後悔しまくってるだけの映画だが、 収監される前日ってこんな感じかもと思わせるリアルさはあった。 (TOMIMORI)[投票]
★2すべては自業自得。登場人物全員、格好つけまくり。 (Muff)[投票]
★4絶望の淵に立ったときに、手を差し伸べてくれる家族、恋人、親友・・・いかに大切な存在であるか、痛切に感じられる。少なくとも彼には四人、そのような大切な人たちがいた。 [review] (緑雨)[投票]
★4この映画が訴えたいことも分からないし原作を読みたいとも思わないが、映像が気に入ったので。 (これで最後)[投票]
★49.11で傷ついたのはアメリカなのか、ニューヨークなのか? [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票]
★4アメリカというこの若い国は未だ思春期真っ只中で、「アメリカとは何か」を自ら模索するのが本当に大好きだ。 [review] (mal)[投票(2)]
★3ノートン演じる男の最後の1日、という設定自体が既に渋い。 [review] (ドド)[投票]
★4「あ、そこ左に曲がってもらえます?」 [review] (Soul Driver)[投票(2)]
★3あ、そうか『ミスティックリバー』ね…。全然意識しないで視てた。3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3下手に飾らず気取らずの友情描写がなんともうまい。 (d999)[投票(1)]
★4自業自得と思ってたのにいつの間にか泣いてた。やられた。 [review] (tomomi)[投票]
★5自分の住む街が嫌いだと悪態をたれたことがある。まさにあの鏡の前のエド・ノートンのように。でも後で気付いた、自分もそんな街の一部なんだって。 [review] (MM)[投票(1)]
★4たとえ「モンティ」という名前でなかったとしても、彼には他にどんな生きる道があったのだろうか?「フランク」であれ「ジェイコブ」であれ、あるいは「ジェームズ」であれ、苦悩は同様に深く、今日という一日24時間の先にある明日の始まり=第25時は見えない。現代版「アメリカの悲劇」。 [review] (ぐるぐる)[投票(1)]
★5希望と絶望が入り混じった、儚い作品。たしかに「涙の衝撃作」には違いなかったけれど、その衝撃は観終わったあとにジンジンと沸いてくる。しかも、静かに、切なく。 (はっぴぃ・まにあ)[投票]
★5ただの弱虫なんだよね人間は。でもそれだからこそ、人を疑うし、金に目がくらむし、人に甘えるし、いろいろジタバタするわけで・・。映画という虚構に、やっぱりカッコいい人生を見たい人には、最後にがっかりする仕掛けになってるかな。スパイクはつねに「正しいことをしたい」という努を貫いていると思う。 (エピキュリアン)[投票]
★3どんよりとしたNYは良いけど、映画自体としてはどうかなー。 (stimpy)[投票]
★3中盤まで友人や恋人も信じられずに主人公が疑心暗鬼に陥るところは緊迫感があって興味深かった。 [review] (わっこ)[投票(1)]
★3内容は到底共感できないものだが・・・映画としては佳く出来ている方でしょう。 [review] (RED DANCER)[投票]
★3雨が降ろうと槍が降ろうと、ジェイコブ(高校教師)にはAを拒み続けてほしい。 (けけけ亭)[投票(1)]
★3ヤンキー映画。 [review] (町田)[投票]
★39.11で傷付き、それでも生きようともがくアメリカの姿。逃げるか、人生を抛つか、相対するか。スパイク・リーが選んだ答えはこれだった。[恵比寿ガーデンシネマ1/SRD] (Yasu)[投票]
★3主演の3人・・・エドワード・ノートンフィリップ・シーモア・ホフマンバリー・ペッパーが滅法いい!『ミスティック・リバー』ほど陰鬱ではない、それでもアタマの痛いアメリカの病理。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★2自分のしたことを棚に上げて、収監されるまでの25時間に友人、父親、恋人と会い、逃げようかとか、死ぬとか、収監されてからのことを考え防御したりとか、いい加減にせんかいと唸ってしまった。自己責任でしょう。甘甘の映画だわい。 (セント)[投票(1)]
★3ラストに非常に不満。ふざけんな。 2004年4月25日劇場鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票]
★425時間という時間的制限がありながらも、「タイムリミットまであと〜時間」といった演出をせず、精神的な切迫に焦点を当てたのが良かった。 (makoto7774)[投票]
★4いい顔してるよ!すべての役者がすばらしい。 (billy-ze-kick)[投票]
★3いろんな要素をつめこみすぎて、肝心のドラマがやや物足りない。 どこかで見たようなシーンを継ぎ接ぎしているようで、イマイチ。 (kazya-f)[投票]
★4ノートンが主演した「アメリカン・ヒストリーX」と同じ感想になってしまいますけど、この映画が終わった後が重要だ。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(3)]
★5モンティは”アメリカ人”であり、”アメリカ”を体現している。原作のテーマはわからないが、9.11との化学反応により、クールかつ抑えた演出にかかわらず、これまでのどのスパイクー・リー映画よりも、すさまじいメッセージ性を獲得した。 [review] (すやすや)[投票(10)]
★5おそらく、原作の眼差しとスパイク・リーの眼差しとが良い具合に絡まり合った作品なんだろう。また、真のNYを描いてみせた功績は大きい。…闇の領域に身を染めることの代償。そして、彼を取り囲む人々の心情の変化。泣ける。 [review] (ナッシュ13)[投票(1)]
★5ベタで熱い人情ドラマと厳しい現実の挫折感のバランスが鮮やか。ツボにはまって大泣き。 [review] (ざいあす)[投票(1)]